『24時間テレビ』“放送事故”集! 共演者がマラソンランナーを強烈ディス!?

アンガールズ

(C)まいじつ

生放送という形式上、何かと毎年問題が起こる『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)。過去に起こった大ハプニングを紹介していこう。

まずは2007年。この回は、30回目の放送となる特別企画だったため、伝説的企画「熱湯コマーシャル」が復活。これは、熱湯の中に入っていた時間だけチャレンジャーがPRできるのだが、小島よしおがアドリブでこのコーナーに参戦。熱湯の中に入って、「そんなの関係ねぇ!」とネタを続けた。

この様子に周りが「熱湯!熱湯!」と促すと、小島は途端に「熱い!」と叫んで飛び出したのだが、時すでに遅し。熱湯が大して熱くないことがバレてしまったのだ。

一般人がジャニーズの手を払いのけた!?

続いては06年。この回では、『アンガールズ』の2人がマラソンに挑戦したのだが、音声トラブルで悲劇が。『アンガールズ』が懸命に走っているVTRが中継で流れる中、「山根やばいって」「ハハハ、ヤバいよね」「霊だよ、霊」「マジ、本当に走るの」「マジでひでぇな。ひでーよ」「姿慎めよあいつは」などといった罵倒する音声が流れたのだ。

「おそらく音声スタッフのスイッチャーミスで、ピンマイクを着けていた出演者の声が誤って放送されたものだと推測されます。声の主は、お笑いコンビ〝I〟の2人という説が有力ですね。なおこの回では、マラソン完走後の感動的な場面で、田中卓志が『小木さーん! 小木さーん!』と、『おぎやはぎ』小木博明の名前を連呼したことも、感動ぶち壊しだと話題になりました」(芸能記者)

最後は14年。この回では、募金にやってきたファンと『関ジャニ∞』メンバーが握手するという企画を開催していた。ここで、村上信五と大倉忠義が並んだ映像が映し出されたのだが、あるファンが村上とガッチリ握手をした後に、手を差し伸べてきた大倉の手をパチンとハタいたのだ。大倉は一瞬、真顔になり、村上と見つめ合うことに。その後、苦笑いを浮かべて何とか場を取り持っていた。

24時間も生放送をすれば、やはり〝事故〟が起こってしまうのは当然か…。

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