『Mステ』Official髭男dismに回線事故!「なんで髭男だけ…」「かわいそう」

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8月21日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)では、『Official髭男dism』のトークシーンで、映像と音声が乱れてしまうハプニングが。これに対してネット上では、番組への批判の声が殺到している。

この日、「Official髭男dism」は、話題の新曲『Laughter』を披露。パフォーマンス前には、スタジオにいる司会のタモリとリモートでトークを繰り広げていった。まず作詞・作曲を担当しているボーカルの藤原聡が楽曲について話をしていたのだが、回線不良のためか何を言っているか全くわからない状態。

また、視聴者だけでなくスタジオでも藤原のトークが聞こえていなかったようで、アシスタントの並木万里菜アナウンサーは「すみません、もう一度お願いしてもいいですか? 音が聞こえづらかったようです」と求めていた。

しかし、藤原の声はノイズ混じりに「ディズニーランド…」「スペースマウンテンで」「浮かんで…」などの単語だけしか聞き取れない。メンバーたちが心配そうに藤原を見守るなか、トークの内容がテロップで〝「Laughter」の歌詞はディズニーランドで完成〟と補完されるのだった。



映像もダメ!? 韓国からの中継よりも荒れる「Official髭男dism」

また映像も荒く、クリアな画質で映し出されるスタジオと比べると、その差は一目瞭然。「Official髭男dism」の前に、韓国からリモートトークをしていた5人組アイドルグループ『TOMORROW X TOGETHER』の映像に問題がなかったこともあり、視聴者からは、

《『Mステ』の回線の悪さ、めちゃめちゃ笑った。番組側のミスだよね》
《日本の音楽界トップランナーがなんでそんな電波悪いとこで中継してるの? 水中もぐってた? しっかりしてくださいよ、『Mステ』さん》
《〝髭男〟の電波悪かったの、事前にわからなかったのか? 今更責めても仕方がないんだけど、やっぱり悔しいというか》
《なんで髭男だけこんなに画質も電波も悪いのか、かわいそうに。どうにかしてあげてほしかったな》

などと番組に対策を求めるような意見が寄せられた。

ちなみにパフォーマンス中も、トークほどではないが映像がワンテンポ遅れるように見えるシーンが。アーティストの楽曲を十分に楽しめる環境だったとは言い難いだろう。

パフォーマンスを届けるための音楽番組。生放送なので予期せぬ事もあるとは思うが、機材や回線のチェックはしっかりとおこなってほしいものだ。

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