『半沢直樹』の人気を利用!? TBSの露骨な“視聴率狙い”に辛辣な声…

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8月23日にTBS系では、特別番組『世界衝撃映像100連発』を放送。世界各地の衝撃映像を放送するありがちな番組だが、露骨な〝視聴率狙い〟が人々の反感を買ってしまったようだ。

まず指摘されているのは、放送された映像の過激さ。マンホールに爆竹を入れて爆発に巻き込まれる人や、店内に突っ込んだ車に客が轢かれる映像などが流される。他にもトラクターに人が踏み潰されている映像など、人命が関わっている事故映像を次々と放送。深夜番組でも中々見ないような衝撃映像を、夕方6時半スタートの番組で紹介していた。

確かに〝数字〟のためにはインパクトのある映像が必要だが、あまりの凄惨さに不快な思いをした視聴者も多かった模様。SNSなどでは、

《衝撃映像がキツすぎてチャンネル変えた》
《ガチで人が死んでそうな映像を流すのはどうなの?》
《こんな怖い映像見たくないんだけど… 深夜に細々とやったらいいのに》
《衝撃映像っていうより、ただの事故映像じゃん》
《数字の為なのかもしれないけどさすがにやり過ぎ》

などの悲鳴が相次いでいる。

“死亡事故”の映像も放送されていた!?

「今回の衝撃映像には、《本当に人が死んでいる映像がある》とも指摘されています。中国の男性が水牛に襲われる映像のことで、番組では男性が助かったかのような切り取られ方でしたが、実際は死亡事故になっている…とのこと。真偽のほどはわかりませんが、水牛による死亡事故は海外でよく報告されているので不思議ではありません」(芸能記者)

映像の過激さだけでなく、後番組である人気ドラマ『半沢直樹』が開始される直前まで放送していたことも、露骨な〝数字狙い〟だと批判されている様子。CMを跨がないパターンは今時珍しくないが、

《半沢人気を利用してるのが見え見え》
《〝半沢待ち〟の視聴者を狙ってるんだろうけど、空回りしてる》
《TBS必死すぎるだろ》

などと言われてしまっている。

テレビ局にとって視聴率を稼ぐのは重要なことだが、評判を落としてしまっては元も子もない。『半沢直樹』の人気は盤石だと思うので、そこまで無理をする必要はないと思うのだが…。

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