土屋太鳳の『募金ラン』参加に賛否!「いい人選」「募金もギャラでしょ?」

土屋太鳳 

(C)まいじつ 

8月24日、日本テレビ系で放送された特別番組『高橋尚子&チームQ 密着! 24時間募金ラン』の世帯平均視聴率が、11.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことが分かった。

今年は新型コロナウイルスの感染拡大を受け、史上初の無観客形式に。『24時間テレビ43 愛は地球を救う』の世帯平均視聴率は15.5%だっただけに、目玉企画としては実に微妙な数字となった。

「何とか二桁台をキープしたことで、最低限の面目は保ったのではないでしょうか。今年はシドニー五輪女子マラソン金メダリスト・高橋尚子の提案した新企画『募金ラン』になったことで、局側も手探り状態で番組を進行していたようです。『チームQ』のメンバーは、女優の土屋太鳳、レスリング五輪3大会連続金メダルの吉田沙保里、バドミントンのバルセロナ五輪代表でキャスターの陣内貴美子、ロンドン五輪柔道女子57キロ級金メダルの松本薫、アテネ五輪女子マラソン金メダルの野口みずきと、土屋以外はいずれも超一流のアスリートばかり。走る姿に例年のような悲壮感がなく、見ていて清々しいという意見が散見されました。一方で、ただ1人、女優として参加した土屋に関しては、賛否の声が分かれましたね」(エンタメ誌記者)

「募金だけして勉強しろよ」の辛辣声が…

土屋のファンからは、

《女優でありながら体育大学に通っているだけあって、走る姿も様になっていた》
《マジメな性格がマラソンに合ってると思った。カワイイし、いい人選だったと思う》
《一生懸命走る姿に好感が持てたな。リレー形式だから1人で頑張り過ぎないのも良かったと思う》

など、なかなかの評判だった。しかし一方で、アンチからは、

《インスタグラムで偽善ウンヌン言ってたけど、結局、自分のギャラについては触れないのな》
《土屋太鳳って、チームとか努力とかいう言葉が大好きだよね。インスタで長々と書きまくってて面倒くさそうな奴って思ってる》
《結局、自分が走った分の募金もギャラから支払われてるんだろ? そこをきちんと明確にしてほしい》
《募金だけして勉強しろよw 大学卒業できないぞ》

などと、厳しい声が飛んでいる。

土屋は、2016年10月に放送された『オールスター感謝祭』(TBS系)の人気コーナー「赤坂マラソン」で激走。酸欠状態になりながらゴールした姿が話題になった。体育会系女優として出場した今回のマラソンだったが、厳しい意見が寄せられてしまったようだ。

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