蓮舫議員の離婚に驚きの声!「結婚生活が続いてたことの方がニュース」

蓮舫 

(C)まいじつ 

立憲民主党の蓮舫参院議員が、離婚していたと『週刊文春』が報道。すでに参議院ホームページの議員情報欄は〝村田蓮舫〟から〝齊藤蓮舫〟に変更されており、ネット上で驚きの声が広がっている。

蓮舫氏は1993年8月、フリーライターの村田信之氏と結婚。97年には男女の双子を出産した。同誌の取材に対し蓮舫氏は、《8月7日に離婚届を提出して受理されました。弁護士も入れず、円満な協議離婚です》と告白。また、自ら離婚を切り出したことを明かし、《2人でこの件で話したのは30分ずつ2回だけ。彼も私との価値観のズレは分かっていたから理解してくれました》《ただ、今も連絡を取り合うほど仲はいいです。籍を抜いただけなので、生活も心境も全く変わっていないんです》と語ったという。

“ペット以下”の夫さんに労いの声多数

今回の報道に、ネット上では、

《村田さん、おめでとうございます! やっと解き放たれましたね!》
《離婚したことがニュースなんじゃない。今まで結婚生活が続いたことがニュースだろ。今まで続いたことを褒め称えようぜ。別れた旦那の努力は、相当なもんだぞ》
《離婚するのに30分2回だけしか話してないのに、仲がいい設定は無理がある。冷めて冷めて冷めきっての離婚でしょう》
《旦那はよく耐えたと思う。仮に冗談としても、テレビで「ペット以下の存在」と紹介されれば、コトあるごとに人は旦那をそういう目で見てしまう》
《旦那さんが仕分けられたんじゃなくて、蓮舫さんが仕分けられたと思う》

などといった驚きの声が上がっている。

「蓮舫氏は、2016年11月放送のバラエティー番組『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)に出演した際、『(夫と)ベッドをともにするのは?』との質問に『ない』と即答。さらに『夫はペット以下の存在』などと発言し、批判が殺到していたのです」(スポーツ紙記者)

ペット呼ばわりされていた夫にしてみれば、今回の離婚は待ち望んでいたことなのかもしれない。

【あわせて読みたい】