小原正子の“高齢出産ネタ”に飽き飽き…「ウジウジしてて嫌い」

小原正子 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

お笑いコンビ『クワバタオハラ』の小原正子が8月25日、自身のブログを更新。〝高齢出産〟に対する自身の思いを語った。

小原は2014年5月に、野球評論家のマック鈴木氏と結婚。15年3月に長男、16年11月に次男、昨年8月に第3子となる長女を出産している。

小原はブログで《私を33才で産んでから+45年(私の年齢)今年78才の母》とつづり、母親が長女を抱っこしている写真を投稿。続けて《私は44才で生んだので+45年=88才か。。。 こういう想像をするとやっぱり30代前半までに出産していればなぁと思ってしまいます》と、高齢出産を後悔するかのようにつぶやいた。

自らの選択を後悔する小原正子に呆れ声

この小原の漏らした一言が、ネット上で物議を醸しているようで、

《産みたくても産めない人もいるのに。無事産まれてくれたことに感謝でしょ》
《この人しょっちゅうこんなことばかり書いてるよね。そんなに自分のことマイナスに書かなくていいと思う》
《何回言うの? 心の中で思えばいいのに何で発信するんだろう。ウジウジしてて嫌い》
《みな、それぞれ良きタイミングがある。年齢で比べても意味ない。若いときは若いときで、別の後悔があるかもしれないし》
《もう後戻りできないことを、いつまでも引きずってる人って大嫌い。誰にもどうすることもできないことを何回言うの?》

など、怒りと呆れの声が上がっている。

「小原は、高齢出産がよほど後ろめたいのか、4月27日のブログでは、夫から『長女が30歳のときに75歳』と言われ、《高齢出産でごめんねと泣ける こうめちゃんの将来が気になって気になって仕方ないのに何の助けにも ならないかもしれないと泣ける》などと明かしました。高齢出産についてはさまざまな意見がありますが、小原自身も納得して出産したはず。当時も『今さら何言ってるんだ』という声が殺到しました」(芸能記者)

40歳を超えての高齢出産は、今どき決して珍しくない。小原の謝罪や、後悔とも取れる発言に困惑している人も多いようだ。

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