『CDTV』新進気鋭バンドの“名曲カバー”が悲惨!?「カラオケレベル」

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8月24日に放送された『CDTV ライブ!ライブ!』(TBS系)で、話題の5人組ロックバンド『Novelbright』が名曲『三日月』をカバー。しかし、原曲が女性アーティストの楽曲のためか、若干無理のあるパフォーマンスになってしまったようだ。

同グループは、今年ブレークが期待されている新進気鋭のロックバンド。ボーカル・竹中雄大の力強い歌声が路上ライブなどで話題となり、今年8月にメジャーデビューを果たした。そんな彼らは今回、新曲の『Sunny drop』を披露。その後「名曲ライブ!ライブ!」のコーナーで再登場し、シンガーソングライター・絢香の「三日月」をカバーしていた。


ところが、原曲のキーが高かったのか、本来の歌声と合っていなかった模様。視聴者からは、

《何かギリギリ感が強くて、聴いててしんどい》
《「三日月」をカバーしてるバンドがちょっときもかった》
《ずっと裏声と地声の中間くらいで地獄》
《全然ダメだな。カラオケレベル》
《カラオケ選手権に出てる人の方が上手》

など、厳しい声が寄せられていた。

裏声の多用が好き嫌い分かれる?

「『Novelbright』は、ここ最近、急にメディアに推されるようになったからか、アンチが急増している様子。ツイッターのサジェストでは、『Novelbright 嫌い』と検索予測が表示されるほど、嫌われ方が顕著になっています。やはり今回の『三日月』に限らず、裏声を多用したボーカルの歌い方が賛否を招いているよう。曲自体はキャッチーな印象を受けるのですが、『どこが良いのか分からない』という人も少なくありません」(音楽誌ライター)

一方で好意的な反応としては、

《雄大くんの声がとにかく最高!》
《5人の世界観や雰囲気が好き》
《『三日月』を自分たちの歌にできてる》

などといった声が。酷評されていた竹中のボーカルも、ササる人にはササっているようだ。

しかし、彼らのファンが早くも〝アイドルファン化〟しつつあるのは、少し気掛かりなところ。「曲は好きだけどファンが嫌い」と言われるバンドにならないよう祈るばかりだ。

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