『ロンハー』ドッキリで『パンサー』解散危機?「さすがにかわいそう」

尾形貴弘 

(C)まいじつ 

8月25日に放送された『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)では、お笑いトリオ『パンサー』にドッキリを仕掛けた。途中、3人が突然ケンカを繰り広げ、視聴者は「解散危機だ」などとハラハラしていた。

同番組は去る5月、「パンサー」の尾形貴弘をターゲットにしたドッキリ企画を放送。菅良太郎‎と向井慧が、同トリオに4人目のメンバー〝モッくん〟を加え、『コヨーテ』として活動しようと提案。当初は拒絶していた尾形だったが、やがてモッくんと意気投合。〝4人でガンバル〟となったところでドッキリだと明かし、尾形をかなりガックリさせた。

今回は、このドッキリでモッくんとあいさつなしにお別れし、不完全燃焼だった様子の尾形を見かね、『ロンドンブーツ1号2号』田村淳らは、区切りを付けさせようとモッくんを招へい。一夜限りで、「コヨーテ」としてネタを披露することに。4人でネタ合わせする様子を隠しカメラで撮影した。

『パンサー』尾形貴弘が突然ブチギレ!

トリオで活動を継続したいと口にしていた菅や向井とは対照的に、尾形はノリノリでモッくんとネタ合わせを披露。向井はネタを面白がった一方で「祭りだから」と、「コヨーテ」としてのネタの披露は一夜限りで、今後は3人で「パンサー」としての活動に戻ると念押し。すると尾形は怒り始め、「祭りは続くかもしれないじゃん」と、モッくんが希望すれば「コヨーテ」の活動が続けられるかもしれないと抵抗した。

今後の3人での活動に影響が出るのでは、と心配していた向井は、尾形の言動にイライラを募らせた。モッくんも「(活動は)一夜限りです」と強調したが、尾形だけは納得していない様子だった。4人でのネタは次週に放送されるようだが、視聴者はカンカンガクガクの主張を互いに繰り広げた「パンサー」が、3人に戻った後のトリオ仲を心配。このままだと今後、解散しかねないのではと憂慮していた。

《コヨーテの一夜限りのコントは次週完結。パンサー解散しないでくれよ…》
《えっ、何? この修羅場が悪化してパンサー解散するん?》
《やり過ぎじゃない…? パンサーの尾形は怖いくらい変に純粋だから、あまり面白く感じず、ドッキリにかけられてかわいそうに思えた…》
《これって、向井さんも菅さんもかわいそうだし、モッくんもかわいそうだし、尾形もかわいそうだし…》

次週の放送で、完全に仲間割れしないことを祈りたい…。

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