『ボンビーガール』劇団ひとりのエロ目線に批判「心配してるテイがきもい」

劇団ひとり 

(C)まいじつ 

お笑い芸人の劇団ひとりが、8月25日放送の『幸せ!ボンビーガール』(日本テレビ系)で、水着姿の女性にエロい目線を見せたとして、視聴者から「嫌悪感がある」などと批判を浴びている。

人気企画「上京ガール」の7月放送分で、番組は女優志望の川口葵に密着。前回の放送では、川口がグラビア撮影の準備を始めるところで終了。この日は、その続きを放送した。

川口は、同番組を見てスカウトしたというマネジャーと駅で合流し、ロケバスに乗って約2時間移動。これを見たスタジオのひとりは「どこ連れてくんだ! うそでしょ? ずいぶん遠くに行くなあ」などとガヤを入れ、川口を心配していた。

地方の民家に到着した川口は、カメラマンと部屋で2人きりになって撮影。テレビカメラは入室を拒まれた。これを見てひとりは、「やばいやばいやばい! 何やってるんですか、あの中で!」「心配でしょうがないですよ!」「彼女がもし(グラビア撮影が)嫌だったら僕が間に入って…」などと叫んだ。

「父親目線」から一転!水着姿に大興奮

ところが、川口が屋外に出て水着姿を披露すると、ひとりの態度は一転。抜群のプロポーションや露出度の高い水着を目にし、「結構ちっちゃい水着だな…」と、途端に言葉が少なくなり、「これはいいなぁ…」とつぶやいた。VTR終了後、水卜麻美アナに感想を聞かれたひとりは、「(水着が)めちゃくちゃよかった」とゲラゲラ笑った。

視聴者は川口の行く末を心配していたひとりが一転、水着姿に大興奮していたと指摘。20歳以上も年が下の女性を「父親目線」で心配するならば、いやらしい気持ちで見るべきではないと批判していた。

《他にもいっぱいいるのに、劇団ひとりとかあからさまに顔がかわいいからテンション上がって食いついてて嫌悪感なんですけど(笑)》
《あれだけ心配してたひとりが、一番邪悪な目でグラビア撮影見てただろww》
《ひとり、お父さん目線で怒ってるけど水着になったら急に無口に。何だかんだ興奮してるし》
《ボンビーガールの劇団ひとり、いちいちうるさい。本人の選んだ道じゃん。こうなることも分かってたでしょ…》
《ボンビーガール大丈夫か?ってあおり過ぎじゃない? ひとりに誰も突っ込まないし笑わないし。心配してるテイなのが逆にキモい》

最初から「興奮する」とでも言えばよかったのだろうか…。

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