『とくダネ!』古市憲寿が蓮舫議員をぶった切り「たまにはいいこと言う」

古市憲寿 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

8月26日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)に、社会学者の古市憲寿氏が出演。何か発言するたびに炎上しているイメージだが、今回は珍しく賛同の声が上がっていた。

話題の発言が飛び出したのは、蓮舫議員の離婚について取り上げた場面。リモート取材を受けた元夫いわく、離婚の理由は2人の人生観の違いにあるという。元夫はコロナ渦を受けて生活の拠点を地方に移そうとしたのだが、蓮舫は「東京から日本を変えたい」と奮闘している国会議員。そのため「新しいパートナーの在り方でもいい」という結論になり、今回の離婚に至ったそうだ。

その後も番組では、元夫の新しい生活拠点と東京がどれくらい離れているかなど、2人の離婚について深掘り。しかし、スペシャルキャスターとして出演していた古市氏は、いまいち興味が沸いていないようで、若干苦笑いをしながら解説していた。ついには「人の家の離婚とかどうでもよくないですか?」と言ってしまう始末。キャスターらしからぬドライさを見せていたが、この発言が多くの視聴者の支持を集めている。

意外と賛同される古市憲寿の発言

実際にSNSを見てみると、

《『人の離婚はどうでもいい』ってごもっともだと思う》
《古市氏のこの意見には大賛成》
《普段は言わなくていいことを言うから好きじゃないけど、今回は同意するしかない》
《単純に〝価値観のズレで離婚した〟ってだけの話なのに、わざわざ掘り下げる必要ないよね》
《古市さんたまにはいいこと言うじゃん》

などの声が。ワイドショーなどでは鉄板の〝離婚ネタ〟だが、実際のところそこまで興味を持っている人は多くないようだ。

「元も子もない発言で批判されることが多い古市氏ですが、今回のように賛同されることも少なくありません。例えば以前、同番組で、2017年の『NHK紅白歌合戦』に出演した安室奈美恵を特集した際、全体的に安室を絶賛する内容だったのですが、古市氏だけ『素敵だったんですけど、見たかったのは正直これじゃなかった』と苦言を呈していました。安室ファンからたたかれかねない発言ですが、意外にも《同じことを思った!》と同意する声が続出。ワイドショー向きではない発言ですが、そのことがかえって視聴者の気持ちを代弁することもあります」(芸能記者)

古市氏には今後も正直過ぎる発言で、積極的に物議を醸してもらいたい。

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