小島瑠璃子“筋トレ批判”の真相マジか!? あまりにもコワ過ぎる…

小島瑠璃子 

(C)まいじつ 

実写化もした大人気漫画『キングダム』作者との不倫疑惑で揺れているタレント・小島瑠璃子に、新たな疑惑が浮上した。かつて炎上した〝筋トレ民あおり〟の背景に、同氏を巡る泥沼の嫉妬関係があったというのだ。

「こじるり」の愛称や明るいキャラクターから来る高い好感度で、CM契約を多く抱えていた小島。しかし今月初旬、『週刊ポスト』で「キングダム」作者・原泰久氏との熱愛が報じられ、バツ1である原氏の離婚時期と小島の交際スタートが不透明なことから「略奪不倫なのでは」などと疑惑が沸き起こっていた。

しかし、『週刊文春』の後追い報道によると、離婚前の原氏は小島ではなく、元アイドルの女性と交際、不倫関係に。同女性は結婚も視野に芸能界を引退したが、原氏は小島に乗り換え、元妻・元アイドル・小島と〝泥沼の四角関係〟に陥っていたと報じている。

ここでカギとなってくるのが、原氏と不倫関係にあったという元アイドル。実はこの女性、趣味は筋トレと公言しており、SNSにも自慢の肉体やトレーニングの様子を頻繁にアップしていたのだ。

燃えたぎる嫉妬心を抑えきれず?

一方の小島は、今年4月の動画配信で「筋トレって世界で一番意味分かんないんだよね」「筋トレじゃなくて、筋肉がつく何かをやればいいと思うの。ラグビーやってて筋肉がつくとか」などと発言。その後は同発言を謝罪したものの、《筋トレって筋トレしてる人にとって聖域なんだってことが分かったよ》《ムキムキが個人的にタイプじゃないだけなんだよぉ》などと、言い訳がましかったことで〝炎上〟してしまった。

「当時は『男性差別』『マッチョへの偏見』などと批判された小島でしたが、これは元アイドルへの〝空中リプライ〟的なマウントだった可能性が高い。恋敵である同女性が筋トレ好きのムキムキ女性なため、『袈裟まで憎い』となってしまったのでは」(芸能記者)

対する元アイドル側も、名指しこそしないものの、小島への〝空中リプライ〟と見られる批判を送っていたようだ。

「小島と原氏の熱愛発覚直後、元アイドルの女性は《許せないことがあった》《5日間ご飯食べられず、眠れなかった》などとツイート。『キングダム』ファンから批判された小島が『誹謗中傷は終わりにしてほしい』と意味深につぶやいた際にも、『誰かを傷つけたことを知らないふりにするのは無責任』など、小島への批判としか思えないツイートを残しています。『文春』の直撃にも、『私のような人間が原泰久さんや小島瑠璃子さんを批判したり、人間の善悪を裁く権利はございません』としながらも、『一時は感情的になってツイートしてしまいました』と暗に認めるような発言。やはり、恋敵というか、2人はバチバチだったようですね」(同・記者)

今話題の〝ニオわせ〟要素をはらんでいたとも言える今回の一件。筋トレ批判が恋敵への〝口撃〟だとしたら、推理小説顔負けの〝伏線回収〟と言えるだろう。

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