『FNS歌謡祭』嵐の英語ソングに「発音ヒドイ」とファンも動揺!?

嵐

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

8月26日に放送された『2020 FNS歌謡祭 夏』(フジテレビ系)に、アイドルグループの『嵐』が登場。英語の歌詞を多く含んだ曲を披露したのだが、その発音にツッコミを入れる声が続出している。

番組で『嵐』が披露したのは、『Happiness』と『A-RA-SHI:Reborn』、『IN THE SUMMER』の3曲。『A-RA-SHI:Reborn』は1999年にリリースされたデビュー曲『A・RA・SHI』に大幅なアレンジを加えた楽曲で、ほとんど全ての歌詞が英語となっている。また『IN THE SUMMER』は、レディー・ガガなどの楽曲制作に携わってきたラミ・ヤコブが書き下ろした曲で、こちらも歌詞はほぼ全編英語。

『嵐』にとっては新たな挑戦となる英語ソングだったが、視聴者からは、

《嵐が下手くそな英語で歌ってるの何? マジで誰得なのかわからない》
《英語の発音、違和感しかない! 日本語の歌を無理やり英語にした感じで聴くに耐えない》
《やっぱり英語の発音が気になるなあ…。海外で売りたいならちゃんと練習してほしい》
《無理して英語で歌わなくていいのにw 下手な発音で歌うなら日本語で歌った方がよっぽど良い》

などと酷評の声が。さらに『嵐』ファンの間でも、

《嵐担だけどあえて言うね。英語の発音下手だから普通に日本語で歌おうよ》
《私はバリバリ嵐ファンだけど、英語の発音を聞いて正直泣きそうになった笑》
《いや嵐は大好きなんだけど、英語の歌はさすがにちょっと発音が…》

など、厳しい意見が飛び交っているようだ。

日本のトップアイドルは海外でも通用するか

「最近のジャニーズ事務所や『嵐』が海外進出を意識しているのは有名な話。昨年リリースした初のデジタルシングル『Turning up』は明らかに海外ウケを狙った曲調で、歌詞にも多く英語が含まれています。プロジェクトの成否は、『嵐』メンバーの英語力によって大きく左右されそうですね」(芸能ライター)

とはいえ『嵐』がアジア圏を中心として、海外で人気を獲得しつつあるのも事実。ベストアルバム『5×20 All the BEST!! 1999-2019』は、2019年に世界で最も売れたアルバムに贈られる「Global Album of 2019」を受賞している。

果たして『嵐』は今年中に、世界中で嵐を巻き起こすことができるのだろうか。

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