『FNS歌謡祭』リトグリのカバーメドレーに疑問の声「自分の曲やった方が良い」

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8月26日放送の『2020 FNS歌謡祭 夏』(フジテレビ系)に、ガールズボーカルグループの『Little Glee Monster』が登場。同じく同番組に出演した『Official髭男dism』の楽曲である『宿命』をはじめ、さまざまなアーティストのカバー曲を披露した。しかし、これに対して、視聴者から否定的な意見が飛び交っている。

この日の〝リトグリ〟は、「今届けたいアカペラメドレー」というコンセプトのもと、『宿命』や『FUNKY MONKEY BABYS』の『あとひとつ』などを含む計5曲をメドレー形式で披露。評判通りの圧倒的な歌唱力により、番組を大いに盛り上げた。

しかしネット上には、

《最近のリトグリってテレビではカバーしか披露してなくない?》
《リトグリちゃんカバーばっかり歌ってるけど変に敵を作らないか心配…》
《本人おるのにカバーを披露する面の皮の厚さよ》
《髭男が出演していたのに、髭男の曲カバーするのか。普通に本人たちの「宿命」聴きたかったわ》
《カバーだと変なアンチ沸くときがあるから、リトグリは自分たちの曲をやった方が良いと思うんだ。めちゃめちゃうまいのに変なリスク背負う必要ないよ》
《リトグリっていつもカバーやらされてんな、持ち歌はそんなに人気ないんか?》

などの意見が数多く寄せられていた。

批判の声はカバー曲のチョイスが原因!?

テレビに出演するたび批判的な声が上がるリトグリ。特に彼女らのファンでもない人からすれば、〝カバー曲ばかり披露するグループ〟という印象が強いのだろう。しかし中には批判的な声に対して、

《割と最近の曲ばかりカバーするから良くないんだよな。現役で活躍するアーティストなら本人の生歌聴きたいに決まってるし》
《昭和の名曲とかにすればいい。そっちの方がアンチも何も言わなそう》
《歌は上手なんだから選曲がアカンのやろな》

などと考察する人も。確かに批判の声が上がってしまうのは、カバーする楽曲のチョイスもあるのかもしれない。

ちなみに同番組で彼女たちは、メンバー自らが作詞を手掛けたという新曲『足跡』も披露していた。こちらは2020年『NHK全国学校音楽コンクール』中学生の部の課題曲になっており、話題性も抜群。しばらくは、テレビで同曲を歌う機会の方が多くなるのではないだろうか。

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