『FNS歌謡祭』浜崎あゆみ“アニメ声化”にツッコミ続出「ヘリウムガス?」

浜崎あゆみ

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

歌手の浜崎あゆみが、8月26日放送の『2020 FNS歌謡祭 夏』(フジテレビ系)に出演。〝平成の歌姫〟の歌声に異変が起きたと、視聴者の間で騒然となっている。

今回、浜崎が披露した楽曲は、作曲家・小室哲哉が手掛けた新曲『Dreamed a Dream』と『You & Me』の2曲。男女十数人のダンサーが踊る中、黒とピンクのミニワンピースに、黒のニーハイブーツ、シンガーソングライターのアリアナ・グランデを彷彿とさせる高い位置でのポニーテール姿で、堂々たる歌唱を披露。夏を盛り上げるようなアップテンポな曲調で、圧巻のステージとなった。

放送後、浜崎は自身のインスタグラムを更新。《最高のスタッフの皆様のおかげで程よく(いやほんとはガチガチ笑)緊張しながらも、思いきり楽しんでパフォーマンスさせていただくことができました》として、ステージ上でダンサーらと撮影した集合写真をアップ。《あとは全神経をa-nationに集中させて残りの夏を過ごそう……》と、この3日後にオンライン配信が予定されていたイベントに向けて準備することを明かしていた。

「ミラクルひかるの工藤静香のモノマネみたいな声」

そんな中、視聴者からはあの特徴的な〝あゆボイス〟に〝異変〟が起きたと話題に。

実際に、ネット上では、

《浜崎あゆみってあんな声だったか? いわゆるアニメ声というか…》
《ヘリウムガス吸った声になってた》
《声なんであーなったのよ、 どうしてよ もうやだ つらい 悲しい》
《あゆ、歌い方変わった…? それとも声が変わったのかな? 何か違和感が…》
《声違い過ぎて浜崎あゆみもはや誰感だったわ》
《ミラクルひかるの工藤静香のモノマネみたいな声になってない…?》

などと、衝撃を受ける声が殺到。一体、浜崎の身に何があったのだろうか。

「他にも、少々ふくよかになった体型にツッコミを入れる声が上がっていましたが、現在の浜崎のコンディションは40代な上、産後から1年未満ということを考えれば、声も体型もよくキープしていると言っていいでしょう。多くの視聴者は、どうしても一世を風靡した〝あのころのあゆ〟の幻影を求めてしまいがちですが、長年見守ってきたファンからは、『去年より声出てる!』と安堵する声も上がるほどのパフォーマンスでした」(芸能ライター)

衣装のミニワンピは、あたかも浜崎に〝くびれ〟があるように見えるようデザインされた一着だった。これからも、ありとあらゆる工夫を凝らしつつ、末永く活動していってほしいものだ。

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