平愛梨の“キャラ弁報告”に怒濤のツッコミ!「美人はいいよなぁ」

平愛梨 

(C)まいじつ 

何かと炎上しがちな女優の平愛梨が8月26日、自身のインスタグラムを更新。子どもたちのためにお弁当作りに初挑戦したことを報告したのだが、ネット上では投稿文にある〝ナゾの日本語〟に困惑する声が上っている。

平は現在、2歳と1歳の男児のお母さん。《いつかお弁当箱に詰めてごはんタイムしてあげたい! って憧れてた アンパンマンのお弁当箱をGETしたのでなんだか嬉しくて早速レッツトライ》というコメントとともに、渾身の手作り弁当を公開。ひき肉の炒め物や、卵焼きらしきおかずが所狭しと敷き詰められている上、白米の上にはふりかけプレートで作られた『アンパンマン』がかわいらしく描かれている。

しかし、ふりかけの量が少なかったのか、かなり目をこらさないと「アンパンマン」が見えてこない。平は、これに対し《これ…いちを…キャラ弁なの》《ふりかけ少なすぎたのかな? どうしたらいいのでしょうか?》と困惑気味にフォロワーに助けを求めるのだった。

「…気になってキャラ弁とかもはやどうでもいいw」

この投稿に、ファンから具体的なアドバイスをするコメントが相次いで寄せられる中、某女性向けネット掲示板では、平の投稿文にある「いちを」という言葉にツッコミを入れる声が続出。おそらく「一応」のくだけた言い方であると推察されるが、「いちお」でもなく「いちを」という独特な崩し方に対し、

《一応だよね。一応言っておくね!!》
《本気で言ってる?》
《いちを! が気になってキャラ弁とかもはやどうでもいいw》
《もし平愛梨さんがわたしにそっくりな超絶ブサイクなら、いちを…と記入した時点でバカなブスは黙れとまた違ったかもしれないとハナホジしながら考えてました。本当、美人はいいなぁ》

などと、大きな反響が起こっている。

「ネット民たちはとにかく言葉の使い方に目ざとい。俳優の高橋克典が、5月7日のブログで、『どーゆーつもりなんすかね』と〝ギャル語〟を使ったこと、木村拓哉が5月10日に更新したインスタグラムで『happy mather’s day!!』と〝mother’s〟のスペルをミスしたときも注目が集まっていました。工藤静香に至っては、『ジェノベーゼ』を『ジュノベーゼ』、『シーザードレッシング』を『シザードレッシング』などと自身のインスタに投稿したため、いまだに〝デジタルタトゥー〟としてスクショが出回っています」(ネットメディア編集者)

SNSの投稿は、本人が消しても記録として残ってしまうケースが多い。芸能人は、くれぐれも注意が必要だ。

【あわせて読みたい】