軍団山本を越えた? つるの剛士「コロナ陽性」前の“密なBBQ”に批判殺到!

つるの剛士 

(C)まいじつ 

8月27日、タレント・つるの剛士が二度目のPCR検査結果を公表。新型コロナウイルス陽性だったことが明らかになった。しかし、直前に〝密〟になって集団外出していたことも発覚し、ネット上で批判が相次いでいる。

つるのは25日のインスタグラムにて、《じつは、4日前に急に高熱と咳が出現。これは…もしや?!と、即保健所へ連絡。指定病院で検査。インフルエンザ、PCR検査、ともに(陰性)》《結果は〝#夏風邪〟。タイミング悪過ぎ》と一度目の検査結果を公表。しかし、27日に出た所属事務所の声明によると、《8月21日に発熱しPCR検査を受け、翌日結果は陰性で風邪の症状とのことでした。しかしその後も咳の症状が続いたため、25日にPCRの再検査を受けたところ昨日、陽性との結果が報告されました》とのことで、つるのは現在入院中だ。

問題となっているのは、一度目の検査結果公表の6日前に公開した画像。つるのはツイッター、インスタグラム、LINEブログにて、趣味のツーリングとバーベキューを楽しんだことを画像付きで明かしていた。

「軍団山本」そっくりの“密”な飲食

つるのはこのとき以外にも頻繁にバーベキューへ出掛ける画像を上げているが、緊急事態宣言解除後とはいえ、集団でレジャーへ出掛けたことは賛否を招く行為。しかし、それ以上に目立つのは、感染対策が一切見られないバーベキュー風景だ。


バーベキューのような〝大皿での取り分け〟は、感染対策上NGとされる行為。密になり、会話で飛沫を飛ばし合う危険性のある集団での飲み会も、現在の社会では自粛が求められている。しかし、同画像からは、これらすべてを破っている様子が伝わってくる。フェイスシールドやマスクといったグッズは一切見受けられず、感染も納得の薄い危機感と言わざるを得ない。

その光景は、飲食を交えたノーマスクのトークで〝クラスター化〟してしまった「軍団山本」とウリ二つ。この意識の甘さに、ネット上では、

《なるべくしてなってんじゃん 心配して損したよ》
《極楽山本軍団を超えた密》
《この時期に人たくさん呼んで何度もBBQね…。それをインスタに上げるのもすごい》
《いろんな意味でスゲえなこいつ》
《石田純一と何が違うのか?》
《この時期に、この距離でBBQとか全然コロナ対策してないよね 軍団山本のときのようだわ》
《軍団山本と同じくらいたたかれる案件やん》

など、批判が殺到している。

コロナ禍以降、SNSで政府や医療従事者への感謝を繰り返し呼び掛けてきたつるの。自身の甘い行動で医療現場の負担を増してしまうとは、何とも皮肉なオチだ。

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