石田純一の“コロナ対策”に厳しい声「日本一説得力がない!」

石田純一

(C)まいじつ

口を開けばたたかれ、外出すれば週刊誌にスクープされるなど、すっかり〝お騒がせタレント〟枠に収まった俳優・石田純一。8月27日、木曜コメンテーターを務めるラジオ番組『斉藤一美 ニュースワイドSAKIDORI!』(文化放送)に出演し、会食の際に気を付けていることを明かしたが、ネット上では厳しいツッコミの声が続出している。

自身も飲食店を経営する石田。東京都が、23区内の飲食店に求めていた営業時間短縮要請を、9月15日まで延長したことについて話を振られると、「フレキシブルに考えて対応していかないとダメなので。また15日伸びるのって思うかもしれないけど、今の状況では仕方ないかなぁと」と、賛成の立場を示していた。

その後、キャスターを務める斉藤一美アナウンサーから、「一度、感染なさった経験を経て、会食の際どういったことに気を付けていらっしゃいますか?」と客側の視点を尋ねられると、「やっぱり、あれですよ。風通しがいいところ、あるいはよくしてもらって。やっぱり距離ですね」と、3密を避けていることを告白。

続けて、斉藤アナから「会話の途切れているときはマスクしているんですか?」と聞かれるとと、「あ、あの~。実はそれはすごく、そのようにした方がいいんですけど、ちょっと忘れることが多いですね」とし、「やっぱり、みんなでつっつくような大皿料理は感染の危険性が増えるので、ちゃんと取り皿や取り箸とかをいただいてね。直箸とかはやらないようには気を付けています、さすがに」と話をそらしていた。

何を言ってもたたかれてしまう石田純一…

「食事の場でもマスクをしている人はそうそういないと思いますが、ネット上では《日本一説得力のない感染対策》《忘れてないでしょう、するのがイヤなだけでしょ》などと、石田に対して厳しい声が上がっています。日頃の行いによって、もはや何を言ってもたたかれるターゲットになってしまっているようですね」(ネットメディア編集者)

最近では、着けたまま食事できるマスクや、マスクの上から被せるタイプの商品が次々と発売されている。石田には率先してこれらを利用し、すっかり定着した〝コロナゴルフおじさん〟のイメージをいい方向に転換してもらいたいものだ。

【あわせて読みたい】