芸能人の“SNS離れ”が加速!! 休止前にポエムを投稿する理由とは…?

最上もが

(C)まいじつ

新型コロナウイルス感染拡大防止による〝おうちじかん〟増加の影響で、ますますSNSを開く機会が多くなった昨今。便利な反面、芸能人にとっては自身への誹謗中傷を目にしやすい場でもあるようだ。

『でんぱ組.inc』の元メンバー・最上もがは、8月27日に自身のSNSを通じて、ツイッターとインスタグラムへの投稿を休止すると発表。明確な理由こそ明らかにしていないが、ツイッターでは《自分がいなくたって あの子は元気なわけで 自分がいなくたって 日常に変化があるわけもなく 自分がいなくたって なにがどうってことは実際ないんだな、と思った》などとつづり、《みなさま お元気で》とあいさつ。また、インスタでは《少しずつ感情を無にするようにがんばります。 影じゃなくて光になれたらよかったのにな》などと、何やら不穏な投稿をしている。

「今年5月に亡くなった、女子プロレスラーの木村花さんが、SNSで誹謗中傷されていたのは記憶に新しいところ。今回の最上のコメントに、そういった類いの〝ニオい〟を感じ取ったファンからは、《もがさんがいることで救われる人間は少なくないです》《ファンにとってはもがちゃんは必要な存在ですよ》などと、温かいメッセージが寄せられています」(芸能記者)

しかし、SNSを休止した芸能人は最上だけではない。

西川貴教や池田エライザもSNS疲れを経験していた!?

『T.M.Revolution』の西川貴教も7月25日、ツイッターの更新を控えていると明らかに。その理由を《SNSやネットを開くと、どうしても胸が締め付けられるニュースや記事を目にしてしまう》と説明した。

しかしその5日後、アニメ『ポケットモンスター』の主題歌を担当すると報告し、そこから〝シレっと〟連日のようにSNSの更新を続けている。短時間な休止だったが、うまく〝リフレッシュ〟できたのかもしれない。

最近、歌番組でのパフォーマンスが話題を呼んでいる女優・池田エライザも、SNSを休止した1人。6月19日に投稿した《文字を打ち込むだけでなんでもつぶやけて、どこまででも広がっていく可能性を持つ便利なツールだからこそ、情報過多になっていたり、心をいためてしまうこともあったけれど、救われたこともたくさんありました!!》といったお別れツイートを最後に、現在はアカウント自体も消去されている。

芸能人にとって、SNSは仕事の一環でもある。SNSをやめるのは難しいかもしれないが、自身が壊れる前に今一度、付き合い方を改めてみてもいいかもしれない。

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