『イッテQ!』イモトの“珍行動”に現地スタッフ大慌て「目がマジだった」

イモトアヤコ 

(C)まいじつ 

8月30日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)で、イモトアヤコが突拍子もない行動を見せて現地スタッフを大慌てさせた。この行動に、視聴者からは「笑えない」など批判の声が続出している。

この日の放送で、イモトは新潟を訪問。佐渡島の佐渡金山の史跡を見学したほか、現地の施設で「金塊掴み取りチャレンジ」に挑戦した。アクリルにあいた円形の穴から手を入れ、金の延べ棒を30秒以内に取り出せば、特製の金箔がもらえるというものだった。

しかし、このチャレンジは番組によると、1000人に1人しか成功していないという。イモトはセーラー服の袖をまくり、顔をくしゃくしゃにして延べ棒を取ろうとしたが、重量があり、持ち上げることもままならなかった。結局、成功できず悔しがった。

イモトアヤコ“8000万円”の金塊を「持ちパク」

その後、施設の従業員が取り出し方を伝授。従業員がすんなりと延べ棒を取り出すと、イモトは驚いた表情で拍手。従業員から金の延べ棒を受け取り、現在価値にして8000万円という金塊の重みを実感した。だが直後、そのまま従業員のもとを離れ、金塊を手に逃げ始める。スタッフは「ダメです!ダメです!」と制止したが、イモトは構わず施設内を逃げ回っていた。

視聴者はこの様子に

《金塊持って走るのはちょっと…ネタだとしても笑えないな。他の人も真似しちゃうかもしれないし。担当者が本当に慌ててた》
《金塊持って逃げるって面白いと思ってんのか?それで企画が中止になったり余計な手続き増えたらどうすんの?》
《博物館の人 目がけっこうマジだったよ あんま笑えないね》

といった声をあげている。

マネをする一般人が現れないことを祈りたい。

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