『逃走中』にヤラセ疑惑! ハンターの急減速に「違和感しかない」「ドン引き」

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8月30日放送の『逃走中』(フジテレビ系)で、『EXIT』の兼近大樹がハンターから逃げ切った。兼近本人はツイッターで否定したものの、一部視聴者はハンターの行動を疑問視し、「ヤラセに見える」と指摘している。

今回の『逃走中』は、お台場のパレットタウンが舞台に。3階建ての通路を主に使用し、外の円形広場と観覧車につながる通路も活用。制限時間140分の中でハンターから逃げ回った。

終了1分30秒前に、ラグビー日本代表の稲垣啓太選手が確保され、最後は兼近一人に。ハンターが残り30秒強で兼近を見つけたが、兼近は逃げ切り、見事に賞金117万円を獲得した。

ハンターが屋外に出た後に「急減速」?

ただ、視聴者は兼近を追いかけるハンターの行動に首をかしげている。残り11分強、ハンターに見つかった兼近は猛ダッシュを仕掛け、自動扉を出た後に急に右折。ハンターがスピードを緩めた間に外の生垣に隠れ、ハンターの視界から外れて難を逃れた。残り30秒でハンターに追いかけられた場面でも、兼近は屋外に出た直後に急カーブを切り 、ハンターから逃れていた。

視聴者は、ハンターが急減速したのは出演者への「忖度」ではと指摘している。

《ハンターが自動扉出て曲がる時に、めちゃくちゃスピード落として曲がりヤラセ? 違和感しかないんやけど…ってなってガッカリ》
《 1番最後のはさすがにヤラセすぎて逆にびっくりした…》
《さすがに6メートルないくらいで見つかって、ハンターから逃げられるのはヤラセやろ》
《久しぶりに逃走中見たけど、かなりヤラセ感あるな… ヤラセが無いとは思ってないけどハンターが捕まえられる距離で減速してるしな》
《ヤラセ??ってくらいあの人に事が運びすぎてどんびいた》

しかし、兼近本人はこれらの声に反応。《ちな最後の逃げ切りのシーンは扉のところに人がいてその横を俺がすり抜けてすぐUターンしたからハンターを振り切れた感じでやらせは一切なしだから》 とツイッターで弁明している。果たして真相は…。

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