『半沢直樹』盛大な“予告詐欺”に呆れ声!「ドキドキして損したわ」

半沢直樹 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

8月30日、堺雅人主演のドラマ『半沢直樹』(TBS系)の第7話が放送された。ネット上では、この回に盛大な〝予告詐欺〟があったとして、落胆の声が上がっている。

『東京中央銀行』のバンカー・半沢直樹(堺)が、銀行内で行われていた数々の不正を明らかにするも、出向を命じられるという衝撃の展開で最終回を終えた前作。今作は、その半沢が出向先の『東京セントラル証券』で大奮闘。理不尽な要求を突き付ける相手に見事な〝倍返し〟を食らわし、ついに東京中央銀行へと返り咲いた。

今回の第7話は、予告映像で、東京セントラル証券時代の半沢の部下・森山(賀来賢人)が階段から転落し、頭から血を流すショッキングな姿が映っていた。森山は、半沢が銀行に戻った後も半沢に協力している義理堅い男。『半沢直樹』後編では、〝反政府〟側の人間として登場している。そのため、予告映像を見た視聴者からは、政府に逆らったため、〝始末されるのでは?〟という予想の声が上がっていた。

「そもそもこんなシーンいるか?」

しかし実際に放送された第7話を見ると、森山が階段から転落した理由はまるで違ったのだ。スマホを使いながら階段を歩いていて、とっさに逆走しようとしたところ、後ろの人とお見合いになってバランスを崩したという何ともヒドいオチ。

これにネット上では、

《刺客送られたんじゃなく単なる事故かよ》
《ドジっこかよ》
《こいつが悪いんじゃねーか》
《ドキドキして損したわ》
《急にUターンする奴が悪い》
《電話しながら歩くな》
《ながら歩きしてる方が悪い》
《ただの不注意やん!》
《いや自業自得やんけw》

などといったツッコミが殺到した。

また、完全なる事故で負傷したシーンを入れたことに、《そもそもこんなシーンいるか?》《無理やり退場させたな》などの声も上がっている。

予告で釣るためだけに、このシーンを入れたのだろうか。何はともあれ〝ながらスマホ〟には十分注意したいものだ。

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