『セクゾ』菊池風磨の“フルチン”ドッキリに哀れみ「芸人じゃあるまいし…」

(C)Serge Lee / Shutterstock 

8月29日放送の『芸能人が本気で考えた! ドッキリGP』(フジテレビ系)2時間SPで、同番組レギュラーの『Sexy Zone』菊池風磨がドッキリに挑戦。自らの〝セクシーゾーン〟を丸出しにしたアイドルらしからぬ姿に、哀れみの声が続出した。

菊池に仕掛けられたのは、企画モノのアダルトビデオでたびたび目にする〝水着消滅〟ドッキリ。水に溶ける素材で作った水着を着せ、プールで泳いでいる間に裸になってしまうという仕掛けだ。

以前、同番組でシャワー中にドッキリを仕掛けられ、股間を隠しただけのあられもない姿をさらしている菊池。この日も、ナレーションで「ジャニーズ唯一の全裸OK」とイジられると、競泳選手と対決するというニセ番組のロケでプールに入った。菊池が25メートルを泳ぎ切ってクイックターンすると、衝撃で水着が千切れ、〝セクシーゾーン〟が丸出しの状態に。異変に気付いた菊池はゴール前で立ち止まり、水から顔を上げてキョロキョロとし始めた。


行き詰まって“ヨゴレ化”が止まらない…!?

股間を押さえながら「すいません、すいません!」「一回止めていいですか!」とパニックになった菊池だが、ドッキリだと気付いてからは観念し、フルチン状態でプールの上へ。大袈裟に怒るリアクションで笑いを誘うと、お次は着替えのパンツに液体が染み込んでおり、股間がスースーするというトドメのドッキリも仕掛けられた。

大反響を集めた前回に続き、今回もまた大ウケだった全裸ドッキリ。しかしファンからは、

《あんな姿、芸人さんでもないんだし、風磨本人も少しは嫌だって思ってんじゃないの?》
《こんな仕事受けなくていいんだよ…》
《もうさすがにかわいそうになってきた》
《お仕事いただけることはすごくうれしいことなんだけど…》
《面白いのかもしれないけど、裸ドッキリとかそういうのいいかげんやめた方がいいと思う》
《声を上げないと男性の性的消費は黙認され続けます》

など、菊池を哀れむ声も見られてしまった。

「ジャニーズでありながらこれだけ身体を張って笑いを取るのは、本来であれば拍手を送るべき案件。しかし、〝正統派〟として育てられながら、本格ブレークを果たせず、同系統の『King&Prince』や台頭している『SixTONES』に負けている感の否めない『Sexy Zone』がこの路線でいくのは〝落ちぶれ〟感が否めません」(芸能プロ関係者)

現状では、中島健人の孤軍奮闘が目立っている「Sexy Zone」。まさか、ゴールデン番組でフルチンになるほど落ちぶれてしまうとは…。

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