工藤静香“デビュー33周年”にツッコミ!「今はインスタ家族芸人ですね」

工藤静香

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

歌手の工藤静香が8月31日、インスタグラムのストーリーズを更新。ソロデビュー33周年を迎え、ファンに対して「これもひとえに支えてくれる皆さまのおかげです。ありがとうございます」などと感謝の言葉をつづった。

『セブンティーンクラブ』や『おニャン子クラブ』などのアイドルグループで、メンバーとして活動していた工藤は、1987年8月31日にシングル『禁断のテレパシー』でソロデビュー。「FCの方が作って下さいました」と文字を乗せた動画をアップし、当時の写真と歌詞には「今日はしーちゃんのソロデビュー記念日」とのコメントも添えられていた。

「ホッコリする更新内容もさることながら、あらためて33周年とは驚かされますね。しかし、ネット上では相変わらず辛らつな声が目立ちます」(ネットメディア編集者)

「国民的スターを葬ってよく言えたもんだわ」

どうやら〝歌手・33周年〟というところにツッコミを入れたいようで、

《大してテレビに出て歌ってもいないくせに芸能界引退しないだけで一応カウントされるんだw》
《現在は何してる人なの?》
《33周年ねぇ、今はインスタ家族芸人ですね》
《そうですか! 最近は何の芸能活動されているんですか?》

などと、なかなかに厳しい声が投げつけられていた。しかも、

《渡辺満里奈のバックコーラスだったことは本人の中ではなかったことになってるんだろうな。あれで一応は名前が売れたんだから満里奈にもっと感謝した方がいい》
《確か30周年記念のとき、「応援してきてくれた人たちへの感謝の気持ちを示すためにも、すべてゼロから作った曲で構成したかった」と意気込み、そうそうたる著名アーティストらに楽曲提供してもらい、12年ぶりに出したソロアルバムの初動売り上げが3000枚以下で大赤字だったとニュースで見掛けましたが…》

など、過去の傷までエグられる始末。おまけに、

《SMAPがあのまま活動していたら30周年もできたのに、、、あなたのおかげで あれだけの国民的スターを葬って自分は33周年ってよく言えたもんだわ どれだけの影響力があると思ってるの! あなたとは比べ物にならないくらいやのに 一生許さん!》

といった元『SMAP』ファンからの猛批判も浴びてしまった。

SMAPが解散してもうすぐ4年がたつが、ファンの間では工藤への恨みがまだまだ根強いようだ。

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