明石家さんま“女優”にセクハラ連発で呆れ声「時代錯誤ばかり」

明石家さんま

画/彩賀ゆう(C)まいじつ

9月1日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)で、明石家さんまが女性出演者に対しセクハラともとれる発言を繰り返したとして話題になっている。

番組冒頭、さんまはフワちゃんにYouTubeチャンネルの登録者数を聞いた。現在は約75万人だが、さんまは「もうちょっといってるのかと思った」とポツリ。登録者数が900万人間近のはじめしゃちょーを引き合いに出し、意外そうな表情を見せた。続けてこの日の出演者に自身のチャンネル登録者数を聞いた。

YouTube開始の女優に「脚を出したら?」

女優の高橋ひかるは「本当に始めたばっかりで3万人しかいない」、朝日奈央は「5年前に始めたんですけど、9万人しかいないです」と口にした。ここでさんまは高橋のスカート姿を見やり「それ、脚を見せといたらすぐ800万ぐらいいくぞ、そんなもん」と発言。高橋は思わず苦笑いした。

続けてさんまは「入浴シーンやな。(裸を)見せないでええから、風呂入ったら800万人ぐらい…」と口に。さんまは『水戸黄門』での由美かおるの入浴シーンが視聴率アップに一役買っていたと振り返りながら入浴シーンの撮影を推奨していた。

出演者は笑ってさんまの話に聞き入ったが、視聴者は疑問を呈していた。

《スタジオの空気がシラーッとしていたのが、変わってきたな、という気がしてちょっとスカッとしましたね》
《YouTubeの登録数増やしたいならその足でも見せてけばいいじゃんみたいなこと言ってて地獄》
《女性に足を出して見せればいいだとか、由美かおるさんの入浴シーンだとか時代錯誤ばかりでしたね》
《女性演者へ足だけ写しといたらいいとか、風呂入っとけとか一般企業で言ったらパワハラ、セクハラ疑惑が生じてもおかしくないレベルだと思うけど…》

YouTubeは、さんまの思っているほど簡単にはいかないだろう。

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