長澤まさみ“顔が変わった?”説をケムに巻く『長澤会』大隆盛のウワサ話

長澤まさみ 

(C)まいじつ 

女優の長澤まさみが率いる女子会『長澤会』が拡大中だとして、一部の芸能メディアが唐突に取り上げ、不思議がられている。

「何年か前には、沢尻エリカ、小泉今日子、神田うの、大沢あかね、坂下千里子、東原亜希…などの名前を冠にした女性同士の集まりがあったようですが、実体はハッキリしませんでした。今はもう、あまり聞かないですね」(女性誌記者)

「長澤会」は、かつて綾瀬はるか、宮崎あおい、石原さとみ、本仮屋ユイカ、戸田恵梨香など、そうそうたるメンバーが参加していたとされるが、真相は不明だ。

「大物ばかりだし、綾瀬や宮崎は年長。わざわざ年下の会に入る理由があったのか不思議。特に石原などは独自の信仰心があり、合わなければ集団行動などしないでしょう。正直、あり得ないメンバーだと思います」(芸能ライター)

長澤は昨年、『コンフィデンスマンJP-ロマンス編-』や『マスカレード・ホテル』など、話題の映画に出演。今年の3月に開催された「第43回 日本アカデミー賞」では、『キングダム』で最優秀助演女優賞を受賞するなど、若手女優の憧れとして存在感を増している。そのためか、現在は橋本環奈を筆頭に、上白石萌音、上白石萌歌、浜辺美波らが「長澤会」に参加しているのだとか。

ネット上で囁かれる“ビフォーアフター”

「橋本は長澤を〝姉〟と慕っていて、会の中核だというのです。ただ橋本は、酒は好きですけど、群れないので有名。しかも浜辺なんてハタチになったばかりで、酒もロクに飲んだことがないはず。浜辺は『友だちがいない』と涙するぐらいの変わった子。浜辺、上白石姉妹も長澤と同じ事務所というだけで、ハナシを盛ったのでは?」(同・ライター)

降って湧いたような「長澤会」の話だが、実は〝話題そらし〟が目的だというウワサもある。

「最近、長澤の顔が変わったといいます。以前は目や口が目立ち、ワイルドな感じでした。ところが鼻がスッと高くなって、分厚かった唇が薄めに変化。柔らかい表情になった。これまでは濃い顔がセクシーで男性ファンが圧倒的でしたが、アッサリ系になり親しみやすさが増した。女性ファンも急増しているようです」(前出の女性誌記者)

今年に入っても、主演映画として『コンフィデンスマンJP-プリンセス編-』『MOTHER マザー』が公開された長澤。一方、相変わらず多くのCMでもお目にかかることができる。

「新型コロナで大きな活動もないので、顔のメンテナンスをしたのかもしれません。ネット上では〝ビフォーアフター〟も囁かれていますね。だからこそ『長澤会』の方に話題を振り向けることができれば、あるいは…」(前出の芸能ライター)

何はともあれ〝若手の憧れ〟であるなら、率先してフルオープンすべきだろう。女優とはこういうものだというところを、さっさと見せてほしいものだ。

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