米倉涼子『楽天モバイルCM』が大不評「いつもビクッ!とする」

米倉涼子 

(C)まいじつ 

女優の米倉涼子がイメージキャラクターを務める『楽天モバイル』のCMが、ネット上ですこぶる不評を買ってしまっているようだ。

同CMは、「余計な条件なし篇」と「カンタン申込篇」の2種類。テレビだけでなく、駅構内のサイネージやビジョン、『YouTube』にも広告を展開しており、誰もが一度は目にしたことがあるだろう。

CMの内容はこうだ。冒頭、外国人風女性の声で「楽天モバイル!」と銘打った後、同社のブランドカラーでもあるマゼンタのワンピースとジャケットを身にまとった米倉が「日本のスマホ代は、高過ぎる!」と訴える。その後、スマホ料金に不満を持つユーザーの声を集めたアンケート結果を持ち出し、同社の使い放題プラン「Rakuten UN-LIMIT」がいかにお得か、その手続きの簡単さ等をアピールするという流れになっている。今回の〝吠え〟について、米倉本人は「みなさんが気にしている携帯電話のサービスに思っている疑問や不安を解決する表現になっていると思います」と語っているのだが…。



「米倉の『楽天モバァァァイィル!!!』は罠」

「開始即大音量の〝楽天モバァァイ!〟からの、米倉の〝高・過・ぎ・る!〟と吠えるという展開に、視聴者の多くが強いストレスを誘発されているようです。YouTubeには〝スキッパブル広告〟というCMが流れてから5秒経過するとスキップができる種類の広告がありますが、先述のシーンはその〝5秒間〟に含まれてしまっている。どうしたって不可避なのです」(ネットメディア編集者)

実際に、ネット上では、

《米倉涼子の楽天モバイルうるさ過ぎな もう3回くらい鼓膜破れた》
《米倉涼子さんの楽天モバァァァイィル!!!っていうCMの音でいつもビクッ!とする…》
《音量最小イヤホンで動画見てるときの米倉涼子の「楽天モバァァイ」は罠》
《米倉の楽天モバイルいきなり怒られるのはつらい》
《楽天モバイルのCMの米倉涼子うるさい。笑 「楽天モバァァァァイ!」って聞こえたらテレビたたきつぶしたくなる》
《YouTube開くたびに米倉涼子がすげー怒ってる》

などと、不快感をあらわにする声が多く上がっている。

印象を残したモノ勝ちという尺度でCMが作られている面もあるのだろうが、選挙カーのように〝無駄に〟うるさいのは逆効果なのかもしれない。

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