高樹沙耶さん「“麻”の付く名前」持論ツイートが異次元レベルの物議…

高樹沙耶 

(C)まいじつ 

元女優・高樹沙耶さんのツイートが、またもや物議を醸している。

高樹さんは9月1日、自身のツイッターを更新。8月30日に同居する内縁の夫の頭にガスバーナーで火をつけて逮捕された古賀麻美容疑者のニュースを引用し、「日本人の名前に麻美さんとか麻子さんとか麻生さんとか多いけど大麻が麻薬で恐ろしいものだとしたらなんでこのような名前をつけるのですか? 誰か教えてほしいな!」などとツイートした。


すると、ネット上ではこの〝トンデモ発言〟に対し、

《これはマジメに一時保護した方がいい。ドン引きしたわ》
《もうさ、麻布十番にでも住めよ。いちいちくだらないことツイートするな!》
《もはや杉下右京さんでも更生できないだろうなw マジで何言ってるんだか分からない》
《ちょっとでも調べるってことしないのかな? この人見ると大麻ってコワいなって思う》
《うわー、こんな発想する人初めてだわー。さすがにネタですよね。ネタですよね?」

など、呆れる声が殺到する事態に。

今年5月に執行猶予期間を満了した高樹さん

「〝麻〟を使った名前は1980年ごろから特に女の子の名前で人気が出始めました。明治安田生命の名前ランキングによると、麻衣(まい)は1983~1994年の12年間、麻美(あさみ、まみ)が1982~1988年の7年間、常にトップ10に入っていましたね。最近では男の子の名前として、春麻(はるま)、悠麻(ゆうま)のように〝止め字〟として使われています。麻は生命力が強く、繊維として強くしなやかな印象があるため、〝たくましく育ってほしい〟〝柔軟に対応できる子になってほしい〟〝活発な子に育ってほしい〟などといった意味が込められています。〝大麻〟をイメージして名前をつけるなんて聞いたことがありませんよ」(幼児誌編集者)

高樹さんは2017年4月に大麻取締法違反で執行猶予付きの有罪判決を受けたが、今年5月13日に期間満了。当日のツイッターでは「国家のハラスメントにいつまで付き合わされるのだろう。真実の元 もう一度検討し直してほしい」などとツイートしている。

3年間の執行猶予期間中に一体、何を反省していたのだろうか…。

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