藤田ニコル『オスカー』退所しない理由とは? ギャラを巡ってトラブルも…

藤田ニコル 

(C)まいじつ 

所属している芸能人が続々と退所している芸能事務所『オスカープロモーション』。そんな中、あの稼ぎ頭が辞めないことが話題となっている。

オスカーでは米倉涼子をはじめ、忽那汐里、長谷川潤、岡田結実、草刈民代、剛力彩芽、ヨンア、堀田茜、紫吹淳、福田沙紀といった芸能人が続々と退所。もはや崩壊状態となっているが、事務所とモメているタレントの藤田ニコルは、なぜか退所を発表していない。

「ニコルは、母と事務所のギャラを巡る対立が取り沙汰されており、一部報道では弁護士を立てての交渉に発展しているといわれています。ニコル本人もこの対立自体は認めていますが、『週刊新潮』8月13・20日号では、独立について『全然、全然! そんなことないです。もちろん一生、今の会社にいるかは分かりませんけど、今すぐ辞めるとかは考えてません』と取材に回答。これだけ泥船化しているオスカーに、しばらく身を置く覚悟があるようです」(芸能記者)

「事務所の力なしでもやれるの?」

ネット上では《ニコルまで退所したらいよいよオスカーつぶれるだろ》といった声が上がる一方で、

《ニコルはまだ独立できるほどではないから事務所辞めたら消える》
《少し売れたくらいで………恩を仇で返す。事務所のやっていることを 母親と二人三脚でやっていくつもりなのだろうか?》
《独立して需要あるのかね? 事務所の力なしでもやれるのか?》

など、ニコルでは独立が厳しいとの声も上がっている。

「ニコルは確かにかなりの売れっ子ですが、競合相手がとにかく多い。最近ではみちょぱ(池田美優)に遅れを取っている状態ですし、4歳下のめるる(生見愛瑠)が台頭してきて、若い世代を背負うポジションでもなくなってきました。そんな中で独立するのはリスクがあまりにも大きいので、いくら泥船の事務所とモメていても、今すぐに退所とはいかないのでしょう」(同・記者)

何はともあれ、まだしばらくはオスカーのニコルが見られそうだ。

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