あなたは「捗る」を読める!? 読めないとバカにされる日常漢字8選

 Photo Credit: Miranda Mylne Flickr via Compfight cc

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検索すれば即時に情報を仕入れられるパソコンやスマホなど便利な機器が増えた。その一方で、日常的に使うような漢字が読めない人が増えている。

どんな漢字が読めなくなっているのかご紹介しよう。

■捗る

“捗る”と言う字を読めるだろうか?“はかどる”と読むのだが、読めない人からすると誤読すらできないレベルにわからないようだ。使い方としては仕事が捗るなど順調に物事が進んでいることを表すものである。

■団扇

“団扇”も読めない人が最近は多いようだ。“うちわ”と読み、クーラーがなかった時代は大活躍していたが、最近は外で配っている為わざわざ買わないようで、結果として売り場で団扇と書かれているのを見ないせいか“だんせん”などと読んでしまう人も多く読めない字になりつつある。

■漸く

“漸く”と書かれると何のことかわからないという人も多い。漸く終わったと書かれていれば分かる人も多そうなものだが、これでもわからないという人も多くいるようだ。正解は“ようやく”と読む、長い時間を掛けてという意味である。

“ざんく”や“きく”などと間違えるのであればまだ、意味不明なだけだが“しばらく”などと読み間違える人もいるようで意味が伝わらなくなってしまうようだ。

■労って

 Photo Credit: NazarethCollege Flickr via Compfight cc

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“労って”を“ろうって”と読み間違う人が多発しているようだ。高校の現代文の先生が最近の子は労ってをろうってと読むと嘆いておられた。昔であれば、クラスが笑いに包まれたが最近は笑いすら起こらないそうだ。ちなみに正解は“いたわって”もしくは“ねぎらって”である。

■拙い

“拙い”も、高校で生徒がよく間違う字のようだ。“せっつい”と読み間違う生徒が多発しているようで、せっつい字だなと言っていて何のことかと聞いたら“つたない”字のことで字が下手だなという意味で使っていたようだ。

■徐に

“徐に”と書いて“おもむろに”と読む。ちなみに意味はゆっくりと行動するという意味だが、こちらを“じょに”と読んでしまう高校生がそれなりにいるようだ。

■五月蠅い

“五月蝿い”が読めない人も増えているようだ。こちらは学生だけでなく中年層でも読めないようだ。“うるさい”と読むのが正しいが、“ごがつばえい”や“さつきばえい”などと読んでしまうようだ。口でうるさいと言うことは多くても五月蝿いと字に書くことが少なくなったようで読めない人が急増中の漢字である。

■専ら

“もっぱら”食べる専門で作らないからなんて昔はよく使っていたが最近はあまり聞かない。そうこの“専ら”も読めない人が増えている漢字なのである。こちらは男女ともに料理をする時代になり、食べる専門の人が減った為という時代背景もありそうだが、“せんら”などと読んでしまうようだ。

皆さんは何個読めましたか?他にも常用漢字ではないものの普段使うはずの“臍”なども読めない人が増えているようだ。ちなみに“へそ”と読む。IT機器によって便利になった世の中だが、書くことはできなくても読むことくらいはできるようにしておきたいものだ。

 

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