サラリーマンをディスりまくり! ギャル曽根ら女性芸能人に批判「涙が出そう」

ギャル曽根 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

9月3日放送の『ダンナの昼顔』(TBS系)にギャル曽根と若槻千夏、野々村友紀子が出演。会社勤めの男性をこき下ろしたとして、その言動を疑問視する声が続出している。

夫の仕事内容を詳しく知らない妻がスタジオに登場し、VTRでリゾート施設や大手回転寿司チェーンなどに勤める夫の奮闘ぶりを確かめる放送内容。後半では女性向け下着メーカーに勤める男性に密着した。

男性の妻はスタジオで、MCの『南海キャンディーズ』山里亮太の問いに答える形で「女性の下着を作るような会社で、男性の主人がお役に立てているのかな」と不安を口に。若槻は「女性が多いのも心配になりません? 主人が『男の目』に変わる瞬間を見ましょうよ!」と呼びかけてVTRに入った。

妻の目の前で「チャラめ!」「下着めっちゃ触る!」

ギャル曽根は夫の容姿を見るなり「チャラめ!」と叫び、山里に「奥さんいますよ!」とたしなめられていた。それでも女性陣の毒舌は止まらず。男性は下着の商品撮影現場でモデル女性を「似合ってますよ」とほめ、ブラジャーを「ブツ撮り」する場面では率先してブラジャーを盛ろうと胸部分にショーツを入れた。ギャル曽根は「似合ってますよはいらない!」「(商品を)めっちゃ触るじゃん!」と連呼。山里は「仕事なんだから…」とツッコミを入れていた。

店舗を訪問し、マネキンに下着を着ける男性にギャル曽根は「けっこう触るな…」とポツリ。山里は「曽根ちゃん、マネキンに嫉妬しちゃったら終わりよ!」と再びツッコミを入れたが野々村は「手つきがちょっとね…」と首をかしげた。VTR終了後に野々村は夫の奮闘ぶりを称えたものの「真剣過ぎて(下着を)着けるのは時間の問題だと思いますよ」と冗談を放った。

視聴者からは、消費者の期待に応えようと奮闘する夫を揶揄し続けたギャル曽根らを批判する声が続出している。

《ダンナさん下着の会社で仕事してるだけなのに、浮気を疑う女性陣が理解できない》
《真剣に仕事をしてる人に対してかける言葉じゃない。不快だし悲しいし、涙が出そうだった…》
《一生懸命やってるだけなのに色々言われて可哀想…下着触るのも仕事だよ!!》
《わざわざ奥さんを不安にさせるような発言をする必要があるのか?とわたしはおもってしまった》
《本気で仕事してる旦那さんを奥さん目の前にして下着に触りすぎだの女性褒めすぎだの言うのはな…》

夫はもちろん、スタジオにいた妻にも気の毒な展開だった。

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