西川貴教“猛反対”から大逆転! 23歳年下妻をめとった献身力

西川貴教 

(C)まいじつ 

歌手の西川貴教が8月29日、自身のツイッターを更新し、一般女性と入籍したことを発表した。

西川は《私、西川貴教はかねてよりお付き合いをしておりました方と、本日8月29日に入籍いたしました》と報告。続けて《相手の方は一般の方ですので、名前や写真の公表は差し控えさせていただきます。皆様には何卒ご理解くださいますよう、お願いいたします》と呼び掛けた。

また、続くツイートでは《本当に、本当にたくさんのメッセージありがとうございます。本日は母の命日でもあり、法事等でなかなか余裕がありませんが、後ほどひとつひとつ大切に読ませていただきます。今後も精励恪勤、奮励努力して参る所存ですので、何卒よろしくお願い申し上げます》と、亡き母の命日に結婚したことを明かした。


西川は2002年に『PUFFY』の吉村由美と離婚。11年7月には女優・菜々緒との交際が発覚。結婚がウワサされていたが、間もなく破局。その後、18年2月、写真週刊誌に23歳年下の当時フリーアナウンサーだったIさんとの交際が報じられた。

「社会人として終わっています」と言われた西川

「Iさんは近畿大学2年生時に〝ミス近畿大学2013〟に選出。また、〝MissオブMiss キャンパス・クイーンコンテスト〟の準グランプリに輝いています。Gカップの爆乳は〝キャスター界イチの神ボディー〟といわれ、男性ファンの心をガッチリつかみました。しかし、18年に西川とのお泊りデートがフライデーされ、実家の母親が激怒。『I家始まって以来の恥さらしで先祖に対して申し訳ないです』とブログに記し、また西川に対しては『一言の詫びもあいさつも この雑誌が出た今でさえ一切ありません。社会人として終わっています』とぶちまけ、物議を醸しました」(芸能記者)

Iさんの実家は不動産業を手掛けながら質業を営んでおり、梅田に近い自社ビルは資産価値10億円以上するといわれている。いわばお嬢様として育っただけに、結局、この騒動がきっかけでIさんは芸能界を引退してしまった。

「当初、母親は西川のことを知らなかったらしく、既婚者と勘違いしていたようですね。今では誤解も解けて、家族ぐるみで旅行に出掛けるなど、良好な関係を築いているようです」(同・記者)

現在、Iさんは西川の父親や祖母の面倒を献身的に看ているという。紆余曲折はあったが、西川にとっては良き妻と巡り合ったというわけだ。

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