『Mステ』RADWIMPS新曲に“クリープハイプ”ファンが文句!?「譲れねぇから」

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9月4日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に、大人気ロックバンドの『RADWIMPS』が登場。圧倒的なパフォーマンスを披露するも、なぜかロックファンから難癖をつけられていた。

同日の番組で『RADWIMPS』は、今年7月に配信したニューシングル『夏のせい』を披露することに。トークコーナーでは、ボーカルの野田洋次郎が「昨年の8月に、夏真っ盛りの8月に僕なりの夏らしい、僕の夏の定番の歌を作りたいなと思って作った曲ですね」と楽曲誕生秘話を明かしている。

そんな思いを乗せて、野田はピアノ演奏と共に『夏のせい』を歌い上げたのだった。

今年の夏で一番不毛な議論

『RADWIMPS』のパフォーマンスには、もちろんファンたちから歓喜の声が。しかしロックバンド『クリープハイプ』ファンも反応を示しており、ネット上には、

《RAD好きやけど、『夏のせい』とか言われるとクリープハイプが先に出てくる》
《『夏のせい』と言えばクリープハイプだから! 譲れねぇから!》
《『夏のせい』って聞くと、私の中ではRADWIMPSじゃなくてクリープハイプ》
《うーん…。やっぱ『夏のせい』って聞くとクリープハイプが先に出てしまうよね》
《邦楽ロック好きなら、絶対クリープハイプ連想すると思うんだけど、野田さんはどう思ってんのかね?》

などの声が上がっていた。

「『クリープハイプ』のファンが突然反応したのは、彼らの楽曲『ラブホテル』が原因です。この楽曲のサビには、『夏のせい 夏のせい 夏のせいにすればいいからさ』という、『RADWIMPS』の楽曲タイトルと同じワードを使った歌詞が。しかも『ラブホテル』のリリースが2013年だったため、ファンは〝夏のせい〟のイメージが『RADWIMPS』に取られたと思っているのでしょう」(音楽誌ライター)

とはいえ〝夏のせい〟というフレーズが使われている楽曲は、他にも数多く存在している。例えば2006年発売の『ポルノグラフィティ』が手掛けた『NaNaNa サマーガール』や、2009年にリリースされた『flumpool』の『夏DIve』などだ。そもそも使い古されたワードであるため、両者を比べるのはあまりにもナンセンスではないだろうか…。

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