つるの剛士“窃盗被害報告”にナゼか批判殺到…まるで執拗なイジメ

つるの剛士 

(C)まいじつ 

〝パクチー窃盗被害〟を報告したタレントのつるの剛士が、リベラル系有名人に〝ロックオン〟されたと、ネット民をざわつかせている。

つるのは9月4日、自身のツイッターで《うちの畑も最近パクチーやられました(現行犯でしたが※『日本語分からない』の一点張り)ので気を付けてください。悲しいですが監視カメラ取り付けました》などと、窃盗被害に遭ったことを報告。

すると、作家でタレント・室井佑月の夫で前新潟県知事の米山隆一氏が、《そのパクチーを取った人が外国人だとして豚泥棒が外国人という証拠はなく、実家が養豚農家の身として言うなら、大量に屠殺する手段を持たない外国人がこれを行うのはかなり困難で、むしろ同業者の可能性が高いと思われます。まるで外国人の犯罪かのように示唆してRTするのは極めて差別的だと思います》と批判した。

ネット上では、米山氏の一方的な決めつけに非難の声が殺到したが、それを打ち消すように高らかに声を上げたのが、映画評論家の町山智浩氏だ。

町山氏は《つるのと大坂なおみへの反応を見てこの国でオリンピックなど開くべきでないという結論にしかならない》という投稿をリツイートし、《確かに、黒人の権利のために戦う大坂なおみをたたき、外国人へのヘイトを拡散するつるの剛士が賛美される日本でオリンピックが可能なのでしょうか?》と、暗につるのを批判した。

つるの剛士が泣いちゃった…

「もはやパクチー窃盗とは全くかけ離れた執拗な突き上げにネット上がざわつく中、今度はジャーナリストの津田大介氏が《ツイッター上で『ウルトラマンゼノフォビア』っていう新シリーズが始まったってことでいいのかな》と、さらに追撃しました。ゼノフォビアとは〝外国人嫌悪〟という意味で、つるのがウルトラマンダイナの主人公を演じていたことに掛けたのでしょう。もはやこうなると、一方的で執拗なイジメと言ってもいいんじゃないでしょうか」(ネットメディア編集者)

集中砲火を浴びたつるのはその後、《つら過ぎて涙が出てきます あまりにもヒド過ぎます》《放っておけません、このような人へ具体的にどう対処すればよいのか、どなたかご教示いただけると助かります あまりの憤慨で手が震えます》などと怒りの声を上げたが、その後、ツイートを削除している。

世間で〝識者〟といわれる人たちが、ちょっとした言葉尻を捉え、相手がぐうの音も出ないほど〝フルボッコ〟にする異様な光景に、ネット上では呆れる声が広がっている。

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