氷川きよし“変な日本語の歌”に厳しい声「フツーに演歌を歌ってくれw」

氷川きよし 

(C)まいじつ 

歌手の氷川きよしが9月9日、自身のインスタグラムを更新。『ボヘミアン・ラプソディ』と『キニシナイ』の2曲を配信リリースすることを発表した。

氷川は、イギリスのロックバンド『クイーン』のボーカル、フレディ・マーキュリーに対するコメントを寄せ、「フレディの誕生日が私の誕生日の前日であることにとても驚き、何か運命的なものを感じて喜んでいます。そして『ボヘミアン・ラプソディ』と、『キニシナイ』を配信シングルカットできることに胸躍っています」と報告。「ボヘミアン・ラプソディ」については、「人間フレディのスターである立場と、人間フレディの苦悩とか思いがすごく伝わっている作品で、45歳という若さで亡くなったフレディの魂を心で感じながら、魂を込めて歌っています」と、曲に対する強い思い入れを明かした。

もっとも、氷川の意気込みとは裏腹に、同曲に〝違和感〟を抱く音楽ファンは少なくない。

《正直、無理にフレディの曲を歌わなくてもいいのにな。そもそも日本語の歌詞がめちゃくちゃダサいんだよ》
《奇妙なアクセントと間延びした母音が聴いていて絶えられない。普通に演歌を歌えばいいのになぁ》
《そもそも、誕生日が同じなら分かるけど、1日違いって全然関係ないよねw 無理やり運命感じてそうだわー》
《かなしーまなぁーいでーって歌詞に思わず吹いてしまった。クイーンブームに乗りたかっただけだろw》

など、厳しい指摘が寄せられている。

いつ“豊胸”するかが一大関心事

氷川にとっては何とも手厳しい意見だが、一方で、もはや楽曲などどうでもいいとばかりに、氷川のビジュアルのみを追っている新たなファンも急増しているようだ。

「氷川は8月26日に投稿したインスタグラムで、大きくV字に開いたニットのカーディガン姿を公開。また、9月8日の投稿では、下着のラインもギリギリのショートパンツ姿で美脚を披露し、ファンをドギマギさせました。普段から美容にはかなり気を使っているようで、肌の美しさは相当なものですね。この女子力の高さを見習いたいと、最近では若い女性ファンが急増しています。彼女たちはもともと、氷川の歌は二の次。へんてこな日本語歌詞などハナから眼中になく、もっかのところ氷川がいつ〝豊胸〟するかが一大関心事だといいます」(芸能記者)

セクシーな衣装で熱唱すれば、少々、無理のある歌詞でも無問題というわけか。

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