放送事故級のダサさ!? 『ヒルナンデス!』コーデバトルにツッコミ殺到!

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9月8日の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)人気コーナー「格安コーデバトル」が、〝放送事故級〟のコーディネートだったと視聴者の物議を醸した。

今回のコーデバトルは、平野ノラと丸山礼の女性ピン芸人対決。ファストファッション大手『H&M』のショールームを舞台に、設定金額18000円、「彼をドキッとさせる記念日ディナー」をコーディネートテーマにバトルを繰り広げた。

ノラの助っ人についたモデルは、お笑いトリオ『ジャングルポケット』太田博久の妻としても知られる近藤千尋。近藤はワイドパンツや小物など白のアイテムを次々と選んでいき、「ドキッとさせる」というテーマに沿って背中が開いたトップスを選んでいく。

対する丸山チームは、助っ人モデルの神山まりあが「ブルックリン辛口コーデ」を提案。ディナーコーデの中にもカジュアルさがあるコーデらしく、こちらもトップスには真っ白なワンピースをチョイスした。

色合い自体はキレイだが…

買い物が終わると、2人は選んだ服を着用して登場。変身ぶりに歓声が上がるも、袖が膨らんだパフスリーブに小さいポーチを持ったノラは、かなり好みが分かれる印象だ。

丸山の白いワンピースも、実際に着るとまるで割烹着のよう。本人のふくよかな体型も相まって、まるで食堂のおばちゃんか給食当番のように見える。

本人たちはおしゃれなコーデだと満足していたが、視聴者は「ダサい」と感じたようだ。ネット上には、

《ヒルナンデス、放送事故レベルにダサい》
《モデルが着せたい服を着せた自己満コーデバトルだよ。あんなの》
《やっぱり自分の体型というか骨格に合うコーデって大事なんだなと思った》
《はやり取り入れりゃいいってもんじゃないでしょ》
《負けた人が自腹切るんじゃなくて、コーデした人が責任持って自腹切るべき》
《コーデバトル大事故わろた

など、もはや〝事故レベル〟にダサいという声が上がっていた。

何はともあれ本人が満足ならば、外野がとやかく言うのは野暮だろう…。

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