スザンヌ被災地支援の‟ゲスやっかみ”に大擁護の声「スバラシイじゃないか!」

スザンヌ 

(C)まいじつ 

タレントのスザンヌが9月9日、豪雨災害に見舞われた熊本県人吉市の小学校に、物資支援を行ったことを報告した。

スザンヌは自身のインスタグラムに、《#ニコニコ大作戦 #第二弾 行ってまいりました》と報告。続けて《人吉の豪雨で被災された児童が通う小学校、2校、今回は、合わせて630セット。大変なこともまだまだたくさんあると思いますが、子どもたちがいつもよりクスッとでも、ニコってなれる瞬間のお手伝いができたらいいなぁとあらためて感じました》とつづり、自ら搬入作業に従事する姿をアップした。

この姿にフォロワーからは、

《お疲れさまです。子どもたちは喜んでましたか? ゆっくり休んでくださいね》
《すごい大量のお菓子 運ぶの大変だったんじゃないでしょうか。お疲れさまです》
《子どもたちの笑顔が見られるとうれしくなりますよね。ありがとうございます》
《被災地の報道って、どんどん少なくなっていくからね。どんどん発信してください》

など、エールが送られている。

「スザンヌは7月にも、駄菓子とおもちゃを詰め込んだ段ボール500ケースを贈りました。子どもたちの間では人気を集めたようですが、一部からは『偽善だし売名?』『もっと他のものの方が喜ぶんじゃないかな…』などといった否定的な声も上がっていました…」(芸能記者)

「やらないよりやった方がはるかにいい」

しかし、ネット上では、

《こういうことをすると必ず「売名だ」と批判する人がいるが、支援を喜ぶ人がいるなら、やらないよりやった方がはるかにいい》
《素直にスバラシイじゃないか! 芸能人がこういう活動を積極的に発信して、支援の輪が広がると良いと思う。自分も何かしなきゃと思わされる》
《しない偽善より、やった偽善の方が何倍も素晴らしい。行動にすら移せない外野がどうこう言う資格ないよ》
《仮に売名行為でも良くない? 人気商売だもん。匿名で慈善行為をすることが礼賛されがちだけど、別に名乗ったっていいよね》
《子ども目線、素晴らしいです。受け取った子どもたちは、ありがたさを知って、大人になったときに同じように誰かに優しくできる人になってほしいですね》

など、スザンヌを擁護する声が続出している。

コロナ禍の中、仲間たちと支援活動に奔走するスザンヌの行為は、誰にでもできることではない。有名人の支援がきっかけで、ファン以外の人も活動に関心を持ってくれるかもしれない。

【あわせて読みたい】