金曜ロードSHOW!『名探偵コナン』にツッコミ殺到「ギャグ漫画かな?」

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9月11日の『金曜ロードSHOW!』(日本テレビ系)では、スペシャルアニメ『名探偵コナン エピソード〝ONE〟 小さくなった名探偵』を放送。ネット上で「ツッコミどころが多すぎる」と大きな反響を巻き起こしている。

同作は、人気アニメ『名探偵コナン』の放送開始20周年を記念し、2016年に初公開された作品。原作者・青山剛昌が監修を務め、第1話「ジェットコースター殺人事件」に大幅なリメイクを加えたストーリーとなっている。

劇中では、高校生探偵・工藤新一が幼なじみの毛利蘭と共に訪れた「トロピカルランド」で、殺人事件が発生。新一は見事に謎を解くが、その直後に怪しい黒服の男たちによる取引現場を目撃してしまう。毒薬を飲まされた新一の身体は縮み、子どもの身体をもった江戸川コナンが誕生する─。

“伝説のエピソード”にファンの反応は?

記念すべき第1話を振り返る貴重な機会となったが、視聴者からは

《いま見返すといろいろツッコミどころが多いんだよなあ…》
《最初から最後まで見たけど、ツッコミ要素しかなくて疲れてきた》
《あらためて見ると、ギャグ漫画ばりにカオスなんだよな》

といった反応が続出している。

中でも「黒の組織」のジンとウォッカが新一たちと同じジェットコースターに乗り込むシーンには、

《黒ずくめの男が2人でジェットコースターに乗ってる光景、シュールすぎる》
《ジンとウォッカが並んで座ってるところ、クスっときた》
《黒服の男たちはなんでずっと帽子かぶったまま乗ってるのwww》
《あれだけ格好つけてるのに遊園地満喫してるの笑うでしょ》
《やっぱりジェットコースターのシーンはギャグセン高いな!》

と激しいツッコミの声が上がっていた。

その一方、リメイク版では新たな要素として、新一と蘭が遊園地に訪れた経緯や「黒の組織」にまつわるエピソードなども追加されている。サービス精神に満ちた作りに、同作を絶賛する「コナン」ファンも多いようだ。

9月18日の『金曜ロードSHOW!』では、2014年に制作されたテレビスペシャル『江戸川コナン失踪事件 史上最悪の二日間』が放送される予定。SNSを眺めながらファンと一緒にツッコミを入れて楽しむのも、また一興かもしれない。

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