満身創痍の浅田真央はもうトリプルアクセルが跳べない!?

asada_mao

フィギュアスケートの浅田真央(26)が不振にあえいでいる。

グランプリシリーズ(GP)のフランス杯で自己ワーストとなる9位を記録した。その前のアメリカ大会でも6位と振るわず、今シーズンのGPファイナルへの出場権も失った。

「フランス大会での演技終了後、浅田は『自信の全てを失った』と発言しました。そして、この映像を中継したテレビ局に『かわいそうだ、そういう映像を映すな』と、ファンから苦情が入っています。彼女には好意的なファンが多いことは知っていましたが、こんな言い掛かりのような苦情は、いままでにありませんでした。彼女の苦しんでいる様子が、テレビを通して伝わったのでしょう」(テレビ局スタッフ)

今シーズンの成績は。2018年に韓国の平昌出開催される冬季五輪の出場権にも影響する。全日本フィギュアスケート選手権大会で存在感をしっかりアピールできるかどうかが“最後の鍵”となりそうだが、不振の原因は意外なところにあった。

「練習量が減っていて、動きが鈍り、得意のジャンプ技が決まらない状態なのです」(体協詰め記者)

五輪前の時期はオーバーワーク気味で追い込まなければならないはず。浅田も分かっているが、それができないのは“肉体年齢”のせいだという。

「もともと、左ひざに不安を抱えていたのですが、そこへ腰や首周辺の痛みにまで波及しているといわれています」(関係者)

幼少期からフィギュアスケートに打ち込んできた浅田は、当時から練習熱心で、コーチが止めても、「まだできます」と言ってのけたほど努力してきた。だが、年齢には勝てず、26歳になって蓄積された疲労が肉体をむしばみ始めているようだ。

「練習量を制限することで、左ひざの不安を制御しています。しかし、練習量が足らないため、大技ができず、無難に演技をまとめようとしたのが今季の成績低下につながってしまいました。トリプルアクセルは封印されたまま、シーズンが終わってしまいそうです」(前出・記者)

このまま衰えていてしまうのだろうか。

 

【あわせて読みたい】

※ 加藤綾子に10億円でプロポーズをした超大物芸人

※ なぜ?あの人に白髪がない本当の理由─Sponsored

深田恭子と亀梨和也が来春に結婚を強行へ

※ 新垣結衣の「恋ダンス」で再評価されたの長澤まさみの「Perfumeダンス」

※ コンサートを緊急中止して療養中のすみれの病状は?