加藤茶が語った“志村けんさん”への想いに涙「本当にこの2人が好き」

志村けん 

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コメディアンの加藤茶が、9月14日放送の『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)に出演。亡き志村けんさんへの想いを語り、そのまっすぐな気持ちに多くの視聴者の感涙を誘った。

今回の番組では、『24時間テレビ』(同系)で54年ぶりに再結成した『ザ・ドリフターズ』の裏側に密着。そもそも加藤が同番組に出演を決めた理由は、かつてメンバー5人で〝みんな70歳を超えたら、ステージに立とう〟という約束があったから。その約束は「5人から3人になっても変わらない」そうで、ドリフらしい〝笑い〟を盛り込んだステージにしようと、楽曲『Long Tall Sally』の練習を積み重ねていった。

そんな中、改めて志村さんはどんな存在だったか尋ねられた加藤は、「いつでも志村がいた。一緒にネタを考えたり、失敗すると一緒に酒を飲んだり、そういう友達がいなくなるっていうのは辛いわ。無二の親友、というか兄弟だよね」と思いを吐露。志村さん亡きあと、加藤は志村さんが執筆した本『志村けん 160の言葉』を読了した際、いつか加藤に伝えたい言葉として「俺がこの道を歩んでこられたのは、あなた(加藤)がいたから」という文章を発見し、「(自分にとって)志村がどれだけ大事だったんだろう」と思い至ったと明かすのだった。

加藤茶の喪失感を想うと辛い…

「もともとドリフの付き人をしていた志村さんは、加藤の後押しでドリフに加入した過去があります。また、メンバー間は年の差が大きく開いており、最年長のいかりや長介さんと、最年少の志村さんの年の差は、約20歳もあるのです」(芸能ライター)

今はなき2人の意思を受け継いでステージに立ち、ストレートな言葉でその胸の内を吐露した加藤に対し、視聴者からは

《志村さんと加藤茶さんの関係性に涙出た~。この2人を観て育った世代だし、本当にこの2人が好きなんだなぁって改めて思えた》
《ほんま涙止まらんかった 本当未だに志村けんが亡くなったことが信じられない》
《まだ自分も実感がないけど、加藤茶さんの喪失感を想うと辛い》
《志村けんさんを失って、どれだけ大事な人だったのだろう。って、そう思える友人に出会えたことが生涯の宝物だな、加藤茶さんは》
《志村けんのことを語る加藤茶に泣いた。もうしんどい》

などと反響が続々とあがっている。

またドリフが再結成することを期待したい。

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