矢田亜希子に忖度!?『有田プレビュールーム』の駐車対決企画が大不評

矢田亜希子

(C)まいじつ

9月14日放送の『有田プレビュールーム』(TBS系)では、タレント・矢田亜希子の持ち込み企画である「芸能界! 駐車女王グランプリ」を放送。最終的に矢田が優勝を手にしたのだが、視聴者は納得がいかないようだった。

運転歴23年の矢田は、難しい駐車場を見つけると「止めたくなる」というほどの運転自慢。今回はそんな彼女に、TBSアナウンサーの皆川玲奈、南明奈、chayの3名が駐車対決を挑んだ。対決場所として選ばれたのは、知る人ぞ知る都内の激ムズ駐車場。例えばファーストステージの港区のとある駐車場は、とにかくスペースが狭く、ハンドル操作を誤れば他の車や外壁にぶつかってしまうような場所だった。

他にも出演者は、壁との隙間5cmの激セマ車庫など数々の難関駐車場に挑戦。その結果矢田が優勝し、運転テクニックの高さを見せつけた。しかし今回の企画では挑戦者が順番に車を運転して駐車するのだが、何故か矢田の順番は毎回最後。他の人の運転を見てルートを決められるので、矢田に有利な条件だったのではないか…と指摘されている。

運転テクニックは皆川アナの方が上?

実際に視聴者の声を見てみると、

《確かに全員運転が上手だったけど、矢田亜希子の優勝はなんかモヤモヤする》
《全員の運転を見てから挑戦できるってことは、ある程度ハンドルを切るポイントとかを分った上でやれるから、圧倒的に有利だよね》
《なんか矢田亜希子をヨイショした感じ。なんで絶対に最後なの?》
《人のを見てからやってるからカンニングでは?》
《矢田亜希子への忖度があるような気がする》

などの批判が。今回矢田は審判も兼任しているため、他の人の運転を間近で見る必要があったものの、〝フェアじゃない〟と感じる人が多かったようだ。

「もし〝公平な〟順番で行われていたら、今回の企画は皆川アナが勝利をおさめていたのではないでしょうか。彼女は大学時代に自動車部に所属しており、選手としてレースに参加していたことも。以前『友だち+プラス』(TBS系)という番組では、実際にドリフトテクニックを披露したこともあります」(芸能記者)

結果的に見事シリーズ化が決まった「駐車女王グランプリ」だが、次回はルールを見直す必要がありそうだ。

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