‟元こども店長”加藤清史郎の人生観に驚き「オバハン感動したわ」

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俳優の加藤清史郎が、9月13日に放送された『ボクらの時代』(フジテレビ系)に出演。同じく子役として名を馳せた鈴木福と濱田龍臣とともにトークを展開したのだが、その大人びた容姿と考えに視聴者からは驚きの声が続出している。

3人は、撮影や舞台の期間中に声変わりすることや、成長期に入ると仕事が減ること、お金の管理のことなど、子役を経たからこそ共感できるリアルな悩みを互いに告白。

話題が、「乳歯の生え変わり」に及ぶと、加藤は2011年、当時9歳のころに主演を務めた人気アニメの実写映画『忍たま乱太郎』で起きたひょんな〝珍事件〟を口に。撮影中、前歯の乳歯が抜けてしまったため、映像の食い違いを防ごうと、同作の三池崇史監督は当初なかったシーンを追加して、加藤が転んだ拍子で歯が抜けたことにするという軌道修正がされたのだという。

「加藤は、28歳になるころには『結婚していたい』と明かしていました。芸能界という華やかな反面、不安定な業界に身を置いているからか、19歳という若さながら何度か〝安定〟という言葉を用いて未来を語っていましたね」(テレビ雑誌ライター)

亀梨和也に似てきた

かつて、『トヨタ自動車』のCMでは〝こども店長〟として、地方の販売店にイベント出演をするなど、そのかわいさで全国のお茶の間の人気を集めた加藤。そんな彼が、すっかり大人の男性になり、〝安定志向〟のしっかりした考えを持っていることに対し、ネット上では、

《加藤清史郎くんめちゃ大人になってるー!しっかりしてるー!男前になってるー!》
《既に頼れる良い男の雰囲気が出てましたけど、どゆこと?》
《すごい大人に成長しててびっくり! 親みたいな気持ちになったよ~笑》
《3人がしっかりと将来を見据えた話をしていて何と大人になったのかとオバハン感動したわ》
《年齢重ねたら長谷川博己っぽくなりそう》
《子供店長だった加藤清史郎が、亀梨和也に似てきた》

などと大きな反響を呼んでいる。

いつか渋い俳優となり、再び「トヨタ自動車」のCMに出演する日が待ち遠しいものだ。

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