『ミヤネ屋』岸部四郎さん逝去で“古書売却事件”が再炎上!「胸クソ悪い」

宮根誠司 

(C)まいじつ 

9月15日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)では、『ザ・タイガース』の元メンバーである岸部四郎さんの死去を速報。これに関連して視聴者の中には、同番組で行われた〝古書売却事件〟を思い出す人も多いようだった。

今回番組は岸部さん死去の速報を受け、「拡張型心筋症による急性心不全のため、千葉県の病院でお亡くなりになった」と報道。岸部さんが亡くなったのは8月28日。番組によると過去に脳出血で倒れて以来、パーキンソン病を患ってしまい、入退院を繰り返していたという。そんな岸部さんと『ミヤネ屋』には深い縁があり、司会の宮根誠司も「『ミヤネ屋』では何度も密着取材をさせていただきまして、岸部さんにはお世話になりました」とコメント。しかし以前『ミヤネ屋』は、岸部さんの〝古書〟を勝手に売って炎上したことがあるのだ。

「2011年に同番組では、〝風水〟に詳しい女性芸人・出雲阿国が岸部さんの自宅を模様替えして、運気を上げるという企画を行いました。岸部さんの自宅に入った出雲は、部屋に置かれていた本棚に着目。〝古い本しか置いていない本棚〟は風水的に悪いとのことで、岸部さんが大事にしている古書をたった数百円で売却しています。それも岸部さんが留守にしていた時の出来事だったため、視聴者からは《岸部さんがかわいそう》と批判が殺到。また、番組が売った岸部さんの古書は、十万円を超える価値があったとも言われています」(芸能記者)

掘り返される『ミヤネ屋』の悪行

今回の訃報で、過去の模様替え企画を思い出す人も多く、SNSなどでは、

《同じ古書マニアとして、『ミヤネ屋』の所業は今でも絶対に許せない》
《『ミヤネ屋』は岸部さんの貴重な古書を二束三文で売って、笑いものにしてたな》
《スタッフは全員岸部さんに土下座しなければいけないのでは?》
《岸部さんに行った過去の行為はもはや犯罪でしょ》

などの声が。またそんなSNSの書き込みを見て、〝古書売却事件〟をはじめて知る人も多く、

《岸部さん関連でとても不愉快なツイートを見てしまった》
《自分がこんなことされたら、たとえ相手が家族でもブチ切れると思う》
《初めて知って調べてみたけど、ただただ胸糞悪いわ》

などとも言われていた。

出雲も含め、過去に古書売却事件で炎上した番組関係者たちは、現在どのような心境なのだろうか。

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