『さんま御殿』蓮舫議員の息子に拒否反応!「これが例のマジコン息子?」

蓮舫

(C)まいじつ

9月15日放送の『踊る!さんま御殿!! 秋の2時間スペシャル』(日本テレビ系)に、立憲民主党・蓮舫議員の息子として知られる、俳優の村田琳が登場。番組への出演をきっかけに、10年以上前の〝マジコン使用疑惑〟が再燃してしまったようだ。

注目を集めたのは、さまざまな2世タレントたちが集結した「親への不満大暴露! 最強2世SP」というコーナー。そこで村田は2009年、蓮舫議員が「事業仕分け」で放った「2位じゃダメなんでしょうか」という発言について、周囲からイジられてきたことを明かす。現在所属している男性グループ『VOYZ BOY』のメンバーからも「1位じゃなくていいの?」などとネタを振られ、悩んでいるという。

しかしネット上では「事業仕分け」ネタではなく、もう1つの〝きわどいネタ〟で盛り上がる人々が続出。

《『2位じゃダメなんですか』より、マジコン使用疑惑のほうが興味ある》
《実際はマジコンの子って言われまくったんだろうな》
《『さんま御殿』に蓮舫の息子が出てるけど、これが例のマジコン息子?》
《蓮舫さんの息子見ると『これが違法のマジコン使おうとしてたキッズかー!』って思っちゃう》
《マジコンの彼がもうこんな歳に…大きくなったなあ》

などの反響が巻き起こっていた。

あれから10余年… 疑惑の真相はいかに!?

騒動の発端となったのは2009年、蓮舫議員がツイッター上で行った《DS『イナズマイレブン2』の改造コードの入れ方をどなたかご存じですか? 私にはさっぱり…》という発言だった。このツイートに対して、多くのネットユーザーはゲームを不正コピーする違法機器『マジコン』を連想。その後《意味をようやく理解。完璧にダメですね。今、息子に説教中》と投稿されたこともあり、蓮舫議員の息子は〝マジコン〟ユーザーの汚名を着せられてしまう。

しかし、蓮舫議員は問題のツイートを行った後、息子が言っていたのは『プロアクションリプレイ』で使用するコードのことだったと釈明を行っていた。

「もし村田が『プロアクションリプレイ』を使用していたとすれば、話は大きく変わってきます。この機器はセーブデータを改造し、通常のプレイではできないチート行為を可能にするもの。当時から違法だった『マジコン』とは異なり、法的に〝グレーゾーン〟という扱いを受けていました」(サブカル誌ライター)

そんな「プロアクションリプレイ」も、現在では不正競争防止法の改正によって違法とされている。いずれにしても村田にとって〝忘れたい過去〟であることは変わらないのかもしれない。

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