ホラー映画『事故物件』で怪奇現象!?「助けて…」と囁く男性の声が…

(C)Joe Prachatree / Shutterstock 

『KAT-TUN』亀梨和也が主演を務める大ヒット中のホラー映画『事故物件 怖い間取り』の冒頭シーンで、「助けて…」という声が聞こえると、オカルトマニアの間で話題になっている。

同映画は、イワク付き物件に住んでいる〝事故物件住みます芸人〟こと、松原タニシの書籍『事故物件怪談 恐い間取り』が原作。『リング』や『貞子』、『スマホを落としただけなのに』など、数々のホラー映画を手掛けた巨匠・中田秀夫氏が監督を務めている。8月28日より全国公開されると口コミで話題になり、動員100万人を突破する大ヒットになっている。

「問題のシーンは、主人公の亀梨が演じる山野ヤマメが、著書サイン会をしているところ。心霊現象が起きるようなシーンではないにもかかわらず、男性らしき声で『助けて…』と、かすかに聞こえるとウワサが広がっています。もっとも、必ずしも全員が聞こえるわけではないようで、それが逆にリアリティーを高めているようですね」(オカルト雑誌ライター)

ウワサを聞いて映画を見た人たちの反応は…?

実際に映画を見た観客からは、

《間違いなく聞こえる。何かの心霊現象だろうな。マジで怖い》
《ネットでウワサを聞いて映画を見たけど、そのシーンになると、なぜか背中がざわざわして寒気がした。撮影時に霊が浮遊してたのかもしれない》
《亀梨くんは何ともなかったのかな。霊感強い友達は絶対に何かいるって真顔だったわ。俺は気が付かなかったけど》
《話題にするために仕込んでるんじゃないの? 俺には聞こえなかった》

など、さまざまな声が寄せられている。

「ネットでウワサになったことで、中田監督がこの現象について言及しましたが、その内容は『現場では誰も声を発していない』というものでした。しかし、ホラー映画では、このような現象が起こることが珍しくないのです。今年の2月に公開された『犬鳴村』では、旧犬鳴トンネルを撮影した3分間の本編エンドロール2分50秒あたりに、ブロックで塞がれたトンネルの隙間から、こちらをジッと見つめる女性のような影が見えると話題になりました。現地では、今でも心霊現象が多数報告されていますから、撮影時に霊が映り込んでいたとしても、不思議ではないのです」(前出のオカルト雑誌ライター)

ただの聞き間違いか、リアルな心霊現象か、興味のある人は自らの耳で確かめてみるといいだろう。ただし、変な霊に取りつかれても、当サイトでは責任を負えないことをあらかじめお断りしておく…。

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