元カノ・芦名星さんの影響か… 小泉孝太郎“テレビ出演カット”に憶測

小泉孝太郎 

(C)まいじつ 

9月16日に放送された『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)に対し、視聴者から異変を察する声が上がった。

同日放送されたのは、親友コンビだという俳優2人への占い。小泉純一郎元首相の長男にして、小泉進次郎環境大臣の兄としても知られる俳優・小泉孝太郎と、強制性交罪で逮捕された新井浩文を擁護して大炎上した過去を持つ俳優・ムロツヨシがゲスト出演した。

Wゲストとして登場した2人だったが、前回の放送であった9月2日のオンエアでは、小泉メインの次回予告となっていた。予告内でムロのエピソードはほぼ出て来ず、ピックアップされていたのは、「人生で、住まいって1回も自分で決めたことないんですよ」「33、34歳くらいで、踏み込んだ〝結婚〟を考えていた」という小泉の発言ばかり。

しかし、いざオンエアされた占い時間は16分ほど。また、「水の星」という属性や政治家一家に生まれた生い立ちは触れられたものの、予告にあった結婚や恋愛観は放送されなかった。

予告カットは視聴者の邪推か…?

一体なぜこのような構成となったのか。理由は不明だが、ネット上には

《芦名星と付き合ってたんじゃないの孝太郎は》
《なんとタイムリーな孝太郎》
《色んな人が最近の芦名星は自暴自棄になってたって言ってるね》
《孝太郎は、芦名星を嫁にしてやれば良かったのに》
《芦名さんの事があったから 恋愛はカットになったんだね 前回の予告は結婚の話してたのチラッと流れてたし》

など、先日に急逝した女優・芦名星さんの影響ではないかと邪推する声があがっていた。

「小泉と芦名さんは、昨年に週刊誌が熱愛を報道。東京の湾岸エリアで小型犬の散歩をし、その後は2人で小泉のマンションへ入っていきました。デートはこの他にも何度も目撃されていて、年齢的にもゴールインは確実と見られていましたが、いつしか破局が報じられることに。こうした背景から、おそらく局側は『小泉の恋愛話は芦名さんを連想させる』と配慮してカットに踏み切ったのではないでしょうか」(芸能ライター)

しかし、芦名さんの遺書は見つかっておらず、逝去に小泉が関係しているのかは不明。ただひとつ言えるのは、小泉は元彼女を亡くしてしまったということだ…。

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