テレ朝・弘中綾香アナ“SNSへの持論”に厳しい声「ワガママでしかない」

弘中綾香 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

テレビ朝日の弘中綾香アナウンサーが、9月16日放送の『太田伯山ウイカのはなつまみ』(テレビ朝日系)に出演。SNSに対する持論を語った。

この日、番組では〝ネット社会の良し悪し〟について議論。弘中アナ、『爆笑問題』太田光、神田伯山、ファーストサマーウイカがトークを展開した。

弘中アナは「SNSって自分のプライベートな部分を書きたい。上司が入ってくると、『あっ、これ上司に見られたらどう思われるかな』って考えなきゃいけなくなる」と明かした。

すると太田が「それはしょうがない。公開しているんだから。上司だって見るわ」とツッコミ。弘中アナは「だから空気を読んで友達申請してくるなっていう話なんですよ」と切り捨てた。

ネット上では太田の意見に支持が集まる

弘中アナは2019年2月にインスタグラムを開設。現在、フォロワーは86万人以上と大人気になっている。

彼女の意見に、ネット上では、

《世界中の人が見られるSNSを開設しておいて、「上司は来ないで」って言うのは、自分のワガママでしかないと思います》
《太田の言い分が正しい。別のアカウントを持つしかないんじゃないの。有名人だけにどうしようもない》
《上司に見られたくないのは当たり前でしょ。だからこそSNSで公開すんなよって話だよね》
《プライベート侵害なんだけど、そもそもSNSがプライベートかというと違うだろうと。そういうツールを使ってる以上は諦めるしかない》

など、厳しい指摘が飛んでいる。

また、弘中アナはエゴサーチしないことを明かし、自身についてのニュースやSNSは「見ていないので分からないんです」ときっぱり。さらに「先輩も後輩でも(言ってくる人が)いるんですけど…。教えるなよって思う。『また書かれてたね~。でも気にするなよ~』みたいな感じで言ってくるんです」と、心配しているふりをしてイジってくる人がいることに苦言を呈した。

弘中アナにしてみれば、他人に干渉されず好きなことを投稿したいのだろうが、あくまでも仕事の一環として開設しているSNSでは制限があるのも確か。

しかし、今回ばかりは太田の「だったら分からないようなSNSをやってくださいよ」という指摘が正解と言っていいだろう。

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