中国の空に出現した“ハリーポッターの城”に仰天!「何コレまじで怖い」

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《ホグワーツ魔法魔術学校が空に浮かんでいる? ハリーポッターの学校が、中国の街の上に表示されているようだ…》

中国のSNSで、不思議な動画がバズっていると9月11日付のイギリス『Daily Mail』がこう報じている。

「記事によると、今月11日の午前11時ごろ、中国山東省済南市の空に謎の影が浮かび上がったといいます。その影はまるで、中世ヨーロッパの城のようで、その姿は『ハリーポッター』シリーズの舞台にもなっているホグワーツ魔法魔術学校にそっくりでした。この異様な風景を映した動画は瞬く間にネットに拡散され、世界中で『ホグワーツが中国に現れた!』と大きな話題になっています」(ネットメディア編集者)

ネット上では、

《何これ! まじで怖いんだけど。蜃気楼みたいなものなのかなぁ》
《うわーーー、マジで超リアルだよね。ほうきに乗ったハリーポッターが飛び出してきそうだな》
《蜃気楼の一種なのかな。それにしてもここまでホグワーツとそっくりってすごいな。中国だけに、何があってもおかしくないわ》
《現場は騒然となっただろうね。こんなの見たことないし》

など、大反響を呼んでいる。

人工衛星を利用した“ブルービーム計画”説

どうやら、偶然、城のような形になった蜃気楼だという説が圧倒的のようだが、一方で、一部のオカルトマニアからは〝陰謀説〟が飛び出している。

「実は人工衛星を利用して上空にホログラムを投影し、人々を恐怖に陥れる〝ブルービーム計画〟ではないかという声が上がっているのです。この計画は、各地にホログラムを投影する他に、エイリアンの存在を全人類に信じ込ませ、人類家畜化をもくろんでいるといわれています。ただの蜃気楼がここまでリアルな城の形をしているというのも、ブルービーム計画の一貫だったとしたら納得です」(オカルト雑誌ライター)

先月21日夜、関東地方の上空で強く光る大きな火球が目撃されたが、これもオカルトマニアの間では、ブルービーム計画の仕業ではないかと、まことしやかに語られている。

果たして中国のボグワーツ魔法魔術学校の正体は何だったのか。中国だけに、真相は闇の中だ。

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