実は遅咲きの苦労人だった星野源が人気になるまでの紆余曲折

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現在、流行中の“恋ダンス”。これは現在放送中の連続ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)のエンディングで、主演の新垣結衣(28)や共演の星野源(35)ら、出演者たちが主題歌『恋』に合わせて踊っているものだ。

11月29日までにTBS公式ユーチューブの再生回数が5500万回を超えている人気ぶりだ。

自ら『恋』を作詞作曲し、歌っている星野は、大晦日の『NHK紅白歌合戦』に2年連続2度目の出場を果たすほどの人気者となっているが、これまでの経歴は意外に苦労人だ。

「2000年に19歳で音楽バンド『SAKEROCK』を結成したころは、アルバイト先で客の残り物や、道で見つけたヨモギを食べたりしていたそうです。2003年にドラマ『WATER BOYS』に端役で出演。2007年に雑誌で連載を始め、『ファイブミニ』のCMで上野樹里と共演しましたが、無名のままでした」(芸能ライター)

30歳で転機を迎え、2011年にソロ名義で発表したセカンドアルバムが、オリコン週間チャートで5位を記録する。

「このころに、雑貨や本が好きな文化系女子の人気を獲得したものの、当時に写真誌でaikoとのデートを報じられたときには一般人扱いで目線が入っていました」(同・ライター)

徐々に知名度が上がってきた矢先の2012年に、くも膜下出血で活動休止。一度復帰したが、2013年6月に再び活動休止を余儀なくされた。

しかし、2014年2月に武道館で復帰ライブを行ってからは順調で、2014年3月には日本アカデミー賞で新人俳優賞を受賞。2015年にはNHK紅白歌合戦に初出場を果たした。

「今年は大河ドラマ『真田丸』(NHK)にも出演。また11都市で行われた全国ツアーは即日完売で売上7億円を記録しました。これらの効果で、過去に出したエッセー集4冊の売上が1.5倍に伸びたそうです」(同・ライター)

来年の活躍も間違いないだろう。

 

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