木村文乃の結婚からも分かる女優が夫に自分より知名度の低い相手を選ぶ理由

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女優の木村文乃(29)の結婚が先日、報じられた。相手は30代後半の演技講師で、11月11日に婚姻届を提出したという。

「木村は現在の芸能事務所に6年前に所属しました。その事務所が運営するワークショップ(俳優養成学校)で、演技指導の講師をしていたのが結婚相手の男性です。厳しい指導で自分の飛躍を支えてくれた相手に次第にひかれ、数年前から本格的な交際に発展していました。男性は現在、複数のワークショップで指導中で、いまでもよく夫婦で演劇論を交わしているそうです」(芸能ライター)

木村といえば、地味めな顔立ちだが、美人で男性のファンが多い。フォロワー数160万人以上という彼女のインスタグラムは、手料理の写真が有名で、SNSでは《ふみ飯を食べられるのはうらやましい》との声も多数あった。

今回の木村に限らず、女優が結婚する際に、自分よりも知名度の低い有名人や一般の男性を相手に選ぶケースが、最近は珍しくない。

「今年結婚した夫婦だと榮倉奈々と賀来賢人がこのパターンです。少し前だと、広末涼子とキャンドル・ジュン、仲間由紀恵と田中哲司などが挙げられます」(同・ライター)

では、なぜ女優は自分より知名度の低い男性が好きなのか。

「女優は性格が男性っぽい人が多いとよく言われますが、家庭内においても主導権を取りたい人が多いのです。加えて、自分より有名人と結婚した場合は、夫が結婚したからキスシーンなどがNGだとか仕事に口出しすることが多く、仕事の上でマイナスになる影響を受けることがあります。実際に、RIKACOと渡部篤郎、CHARAと浅野忠信など、夫の知名度が妻を上回ってから離婚に至ったケースもあります」(同・ライター)

だからといって、女優が献身的な主夫を好んでいるわけでもないのが面白いところだ。

 

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