白石麻衣“脱ぎ全開”の写真集に悲鳴「こんなに乳寄せて露出して…」

白石麻衣 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

今年10月に『乃木坂46』を卒業する白石麻衣の卒業記念本『白石麻衣 乃木坂46卒業記念メモリアルマガジン』から、先行カットが公開された。谷間全開のセクシーな白石に感嘆のため息が続出する一方、「服着てても売れるから…」と複雑な思いを抱くファンも少なからずいるようだ。

今回公開されたのは、ピンク色のキャミソールを着た白石が、艶やかな目線をカメラに向けている写真。ご自慢の透き通るような白肌に、香りたちそうな濡れ髪のコンビネーションは、よもや歌って踊る元気なアイドルというよりは、オトナの女性としての魅力がたっぷり。

同書は、白石の本格的な撮り下ろしグラビアを約120ページにわたって掲載。その他、ロングインタビューや、親友である松村沙友里との対談、生田絵梨花のインタビューなどが収録され、白石にとって「乃木坂」での9年間が詰まった一冊となっている。

「2017年2月に発売された2nd写真集『パスポート』は50万部超えを果たし、8月から始めた公式YouTubeチャンネルは、開設から約1カ月でチャンネル登録者数100万人を突破するなど、もはや〝無双状態〟の白石。乃木坂の絶対的エースに君臨しながらも、バラエティー番組やYouTubeで見せる親しみやすいキャラクターとのギャップで、男女ともにファンを増やし続けています」(芸能ライター)

嫁入り前の娘がそんな肌を露出したらいかんって

となると、ここでひとつ疑問が浮かんでくる。「白石は脱ぐ必要があるのか?」ということだ。

「『AKB48』の公式ライバルとして乃木坂が結成された当初、『AKB』グループとの差別化を図る意味もあって、基本的に〝水着NG〟の方針が打ち立てられていました。しかし、写真集に関してはどのメンバーも〝水着〟を押し出しているように、結局、ただ水着にプレミア的な価値をつけただけのようですね」(前出の芸能ライター)

9月11日に公開された別の先行カットでも、純白のランジェリーを身に着けた白石がシーツに包まれているショットを公開し、その豊満な谷間をアピールしている。そんな露出傾向に対し、ネット上では、

《まいやん美しいけどそんな脱がなくても… なんかやだ…》
《え、まいやんこんなに乳寄せて露出する必要あった?》
《かわいいんだけど、嫁入り前の娘がそんな肌を露出したらいかんっていうババア心が先に出てきてしまう。まいやんは服着てても売れるから…》
《結局この子もこういう売り方しなきゃだめなんだ…》
《まいやんが脱ぐたび、なんか悲しさしかなかった。女の子たちの憧れのお姉さんでいて欲しかった》
《あからさまに露出しなくても十分だろうに、いまだこんな格好させられるとこ見ると、稼げるうちに最大限稼がせるって感じがすごい…》

などと、やりきれない思いを吐露する声が多くあがっている。

これまで〝清楚系アイドル〟としての責務をまっとうし、それがウケていた白石。もっと出し惜しみしてもよかったのかもしれない。

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